ヒヨコ・イン・ザ・ワールド NEO

Fukunosukeとhiyokoのライフログ

トスラブ箱根ビオーレ

Fukunosukeです。

 

 

新宿からロマンスカー

 

♪速いなピポーのでんーしゃ! オダキューオダキュー、ピポピポー♪

平日のロマンスカーは随分空いてます。

 

折しも新宿京王百貨店では駅弁フェス開催中でしたので、全国名物駅弁を携えて。

 

 

 

箱根湯本からバスに乗って40分くらいで目的地に到着です。トスラブ箱根ビオーレという健保保養所です。先日トスラブ館山ルアーナという施設に泊まりましたが、あれの箱根版です。箱根にはもう一つ和奏林という施設もあります。

 

hiyoko「泊めてちょー!」

 

こちらの施設は完成してから年数経っているはずですが、館内はなかなかきれいです。

 

客室は天井も高く広々。床はテラコッタの様なタイルです。

 

洗面浴室の床はなんと大理石!

 

洗面台はダブル仕様です。高級ホテルみたいじゃないですか。

 

極めつけ、浴槽はジャグジーなんかついています。

バブル期に建てられた保養所という感じです。部屋風呂は温泉ではないですが、大浴場は硫黄の匂いぷんぷんの温泉でした。素晴らしい。

 

さて、温泉に入った後は、夕飯の時間まで何をしましょう。

 

貸しDVDでも観ましょうか。

食べ物好きなので面白く観てしまいました。でも今回も「主人公が独りよがりになって店も仲間も崩壊する」から始まる話でした。腕の良い料理人には個性的な方が多いかもしれないですが、コンプラ全盛の今日、毎回シェフのハラスメントからドラマが始まるというのは時代に合わない気も。。。それがキムタクなのでしょうか。

 

 

まあ、美味しそうなお料理を沢山見たのでいい感じでご飯の時間になりました。館内のレストランに向かいます。

 

サリンゴ。ここのダイニングはイタリアンです。

 

hiyoko「リンダ まちこ リシャール(冨永愛の役)なのよ」

 

例により、価格破壊のドリンクリスト。hiyokoがテルラーネル クラシコという銘柄をチョイス。私にはなんだかわかりませんけど、この値段はレストラン価格としてはバカ安のはずです。

 

ふうん。

 

とりまカンパーイ。おー。よくわからないけど美味しい気がします。

 

お料理は追加料金を払ってアップグレードしました。

 

前菜はアンティパスト5種盛。どれもなかなか美味しいです。保養所レベルではない。

 

味にうるさいリンダ まちこ リシャールhiyokoも納得。

 

パスタ料理はポルチーニとトリュフ香る鴨ラグーソースの自家製タリアテッレ

これ素晴らしかったです。アンコールしたいくらい。

 

 

キンメダイとホタテ貝のサルターレ 北海アサリとサフランソース。

 

 

インコースは黒毛和牛ヒレ肉のグリリアと季節野菜 赤ワインソース

量はちょっとですが、柔らかくて美味しいお肉でした。

 

 

hiyokoのメインは骨付き子羊ロース肉のグリリア

こちらも美味しかったです。

 

デザートはティラミス(いくつか選べます)。

 

hiyoko「星みっつです!」

 

番組が違います。

 

 

 

ともあれ、健保組合の保養所としてはなかなかのクオリティです。組合員は6600円+食材UG代3300円です。

 

という健保組合の保養所シリーズでしたが、Fukunosukeがこの健保組合を抜ける関係でこれが最後となりました。昨秋から立て続けに健保保養所を紹介してきましたけれど、まあそういう事情にて最後に利用しまくってやろうという魂胆でした。

 

 

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