ヒヨコ・イン・ザ・ワールド NEO

Fukunosukeとhiyokoのライフログ

トスラブ館山ルアーナ

Fukunosukeです。

 

勤めている会社が加入している保険組合が関東ITSというやつなのですが、その界隈では最強保険組合と呼ばれていたりします。

直営・提携の保養所が沢山あって、組合員は破格料金でそれらを利用できるのです。

 

直営保養施設の一つ、館山のトスラブ館山ルアーナという所に行ってきました。

館山の突端の高台にあるこの施設は、弧を描いた建物ですごく凝っています。客室は24。

 

2017年に建て直しされたそうですが、まだまだ施設全体きれいでした。

 

ロビーからは館山の市街地越しに海が見えています。なかなかの眺めです。

 

hiyoko「お世話になりマウス」

 

客室は結構広く40㎡以上ありそうです。しかも天井には傾斜がついていて、手前(入口側)が高くなっています。一番高いところでは天井高4メートル以上ありそうな感じ。

hiyokoがはしゃいで運動会しています。

 

客室からも絶景の眺めを楽しめます。

 

今回泊まった部屋は山側の景色でしたが、海側の部屋もあるみたいです。

 

たぶん、客室番号の数字が大きい部屋からはこんな景色のはず(これはロビーから撮影)。

 

客室内の洗面&お風呂。トイレは独立して別にあります。この他、大浴場(内風呂は温泉でした。露天は沸かし湯?)、卓球ルーム、カラオケなどがあります。宿泊者は無料です。

 

食事は施設内のレストランで夕、朝の2食付きます。

 

まずは夕飯から。

 

なかなか立派な献立です。保養所とは思えない。

 

ドリンクメニューを開いたら歓声が上がりました。

 

 

生ビール330円? 中ビン385円? ハウスワインはボトルで1,375円? え?なんの値段ですか?笑ってしまう。

 

気が大きくなってシャブリのプルミエクリュなんか頼んでしまいました。市価4,000円くらいの物が5,500円です。いいのでしょうか。

 

今日はもう好きなだけ飲んでいいですよ。

 

酒菜いろいろ。それぞれちゃんと丁寧に調理されています。

 

甘鯛と舞茸の吸い物。

 

お造りは何やら桶に入って運ばれてきました。地物を中心に何と6種類も盛られています。

 

特別料理(別料金3,300円)で蝦夷鮑のお刺身を頼みました。コリコリで美味しいです!

 

やっぱり日本酒が欲しくなり、ワインをチェイサーにして日本酒を追加注文。純米吟醸で一合660円!

 

健康保険組合の保養施設ですが、この値段はかえって体に悪いですよ。

 

 

 

コースの豚ハリハリ鍋。なかなか美味しい豚でした。うどんもついているので結構な量です。

 

ちゃんと美味しかったです。

 

強肴は牛肉の揚げ焼きと鰈の油焼き。洋皿の一品。これは微妙だったかな??

 

お食事。新潟産コシヒカリだそうです。ピカピカして美味しいお米だったので新米じゃないかと思います。お味噌汁は南総らしく鰯のつみれ汁。

 

 

食後は牛乳プリン、果物。

 

 

 

朝食も簡単に。

 

hiyokoは納豆のカップを握りしめています。食べたかったんだ。

 

朝食はブッフェではなく和定食となります。

 

小鍋は豆乳鍋でした。

 

お食事は夕飯の方が印象はよかったですが、これでも十分です。

 

 

 

という、保養施設の一泊ですが、さて。おいくらでしょう?

 

 

 

なんと組合員なら一人一泊6,600円(税サ込)!

 

 

 

いまどき民宿だってそんな値段では泊まれないのでは?

組合員が一人いればビジターでも13,200円で泊まれます。それだって国民宿舎なんかより安いと思います。

 

というわけで、申し込みは大変な倍率なのだそう。今回泊まれてラッキーでした。

 

 

お得顔でパチリ。

 

 

これは利用しない手はないですね。

 

 

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