Fukunosukeです。
箱根翠松園。施設以上に食事の美味しさが印象的でした。
食事は食事処で(三井家の別荘の建物)。
もはやこの時点で酒飲みにとっては勝利です。ちょっとずつの小品が10種類。
しかもどれもよくできていておいしいのです。
椀物は碓井豆のすり流し。出汁がしっかり決まってます。
お刺身。白子、シマアジ、タイ、マグロ。たぶん。
強肴は金目の吸い物。美味しかった。
黒毛和牛のグリル。アスパラがうま味たっぷりでした。
蟹の炊き込みご飯。
デザート。
前菜からデザートまで、どれもしっかりと美味しかったです。
和食でも洋食でも、全部のお皿が水準以上というのはなかなか
無いことです。
朝ごはんも一緒に。
ジュースでスッキリ目を覚まします。
Fukunosukeは和食で攻めます。
パンがおいしいという事で、hiyokoは洋食で攻めます。
hiyokoに写真を撮らせたらこういう事になりました。
夕食、朝食共に量も味付けもちょうどいい感じ。大満足なのでした。
というわけで、一泊二日のちょっと箱根行でした。