ヒヨコ・イン・ザ・ワールド NEO

Fukunosukeとhiyokoのライフログ

溝の口で酒場放浪記

Fukunosukeです。

 

小倉でセンベロづいたわけじゃありませんが、同僚に「いい所がありますぜ」と誘われて溝の口までやって来ました。

溝の口って知っているようで知らないような場所です。溝の口溝ノ口か、はたまた溝口なのか。さらには脳内にある街の風景も武蔵小杉や下丸子とごっちゃになっていてよくわからない。

 

という溝口駅西口。

 

うわあ。いきなり昭和。そういう系のテーマパークみたいです。

 

一軒目は七輪もつ焼き。二の鉄。

 

すごいすごい。壁をなめたらタレの味がしそう。ご飯一杯くらいいけそうです。

 

へー。こういう所がまだ残っているのですね。

 

七輪の炭はこうやって準備しておくんだ。

 

意外に注文方法は今どきだったりします。

 

では早速始めましょう。

 

キャベツ盛は最初の一皿無料です。

 

カシラ。塩だれの味がとてもよいです。安いだけじゃなくてちゃんとしています。

 

牛カルビ。肉質はそれなりですが、カシラ同様味付けが大変良いです。たくさん食べられる味です。感心。

 

しかしながら、七輪で肉を炙りながらチビチビやるのは何ともいいですね。誰がこんな楽しみを考え出したのでしょう。表彰されるべきです。

 

石原さとみさんがここでロケをしたそうです。へー。こんなオヤジの花園みたいな所に来たんだ。

 

続いて二軒目は焼鳥かとりや。店先の立ち飲みでやります。

 

へー。串1本150円、5本で660円ですって。安いですねー。

※ちなみにこのメニューは外の立ち飲み価格。店内だともう少し高いようです。

 

はいはいどうも。

 

5本セット頼んでみました。どれもなかなか大振りで一本150円(132円)とは思えない立派な串焼きです。

食べてみてびっくり。とても美味しいです。素材が新鮮だし、焼き方もふっくら焼けています。こりゃすごいな。

 

どちらのお店も、ただ古くて風情があるというだけでなく、ちゃんと美味しいというのがスゴイです。

 

冬の外飲みで体が冷え切ってしまいました。隣接するバーに入って暖をとりましょう。

 

これまたオーセンティックなバーでした。でもセンベロ地帯の並びにあるので店内は結構な喧噪です。こういう流れもまた面白いですね。

 

 

東京のセンベロというと立石や赤羽が有名ですが、家からだと微妙に遠くて不便なため未踏でした。なので溝の口の発見はなかなか大きな収穫です。いずれこの一帯のお店は全店制覇したいですね。

 

 

↓ポチッとお願いします。