Fukunosukeです。
ヴィラモンローズは、2軒の古民家をコネクトして1軒にしているそうです。なので1階の居室と寝室は別の建物の1階部分になります。その間が階段室になっていて、2階に上がったキッチン&ダイニングで朝食をいただきます。
階段のタイル!もぅ!

2階のリビングスペース。置いてある調度は多くがブロカントで販売品になるそうです。ということでホントのショールームですね。

この椅子も素敵ですね。


ネストテーブルの脚はバレリーナの様です。


とても柔らかい風合いの収納。ビュッフェというのかな。ロマンチックです。

プロヴァンス風のアルモワールという収納家具

中には素敵な食器がぎっしり。お宝です。目の毒です。

食器だけでなく、道具類、置物、絵画、家具まで様々。

素敵以外の言葉が出てこないです。

なんかもう、そういう系のスタジオみたい。

どうするとこういうセンスの良さが身につくのでしょう。見習ってもそうなれそうにはありませんが。

リビング・ダイニングの反対側がキッチン。ここも居心地がよさそうですね。

さすがダヴィッドさん。プロ仕様の厨房設備です。

素敵ですね。こういう暮らし方って本当にできるんだ。すごい。

シャンブルドットなので、朝食がついています。プロヴァンスを食べる朝です。

おいしそう!

ミックスジュースは毎朝ダヴィッドさんの手作り。

果物やチーズ、バゲット。

バゲットやクロワッサンは毎朝ダヴィッドさんがパン屋に買いに行ってくれます。その朝焼き立てのパンを食べられるのです。ホントすごい。

地元で作られているコンフィチュール。自然、手作りなので体にいい感じがします。

カフェ・オレだー(笑)フランスでカフェ・オレだー!

ヨーグルトに入れようとしているのはバルサミコ酢。

酸っぱくなっちゃうのかと思ったら不思議。甘さを感じるようになります。おいしい。

フランスで食べる朝食はカロリーや糖質過多になるのではと心配でしたが、なんだかとっても健康的。食べて元気になる美味しい朝食でした。