Fukunosukeです。
なんとまたしても狸小路7丁目。

スープカレー屋に来た時に見つけた羊肉のバーベキュー屋さん。「サフォーク羊専門」という触れ込みにビビッときてしまいました。

わーい。キャッキャッ!

ここはサフォーク種の羊を専門に扱う焼き肉屋さんだそうです。サフォークは羊の中でも最も美味しいとされている種類だそうです。また、種ではありませんが、昨日のだるまはマトンでしたが、こちらはラムです。
どれどれ、本日のおすすめはなんでしょう。士別自社農場直送の新鮮肉か。おいしそう。でも他の地域やオーストラリア産もあるのか。ふうん。

頼んだら飲む。頼まなくても飲む。

まずは3種盛。ラムスネとショルダーは北海道産ですが、かぼちゃの後ろに隠れている肩ロースはオーストラリアでした。

ロイン。北海道産。

ひとまずアスパラを焼きます。さすが北海道、大きなアスパラです。

ロインの肉を焼き、脂が溶けるところにアスパラを押し付けて脂をまとわせます。アスパラがテカテカしてきました。

みずみずしくて美味しいアスパラです。

ロインの肉も焼けました。脂身がおいしいです!

左がショルダー、右がスネ。

どれもおいしいです。僕のバカ舌にはマトンとラムの違いがわかりませんが、だるまのマトンの方が味が濃く、こちらのラムは柔らかな肉質で脂が多い様に思いました。
オーストラリア産肩ロース。国産に比べると羊感を感じます。だるまのマトンよりも羊感あります。国産の新鮮な羊がいかにクセがなく食べやすいかがわかります。

hiyoko「やっぱり北海道産の新鮮な羊が一番!」

再びロイン。今度はエリンギに脂を移します。なんだかジンギスカン鍋が欲しくなる(笑)

最後にフィレ。

焼きすぎないようにね。

いただきまーす。

二日続けて羊三昧でした。

羊の後は、向かいのバーに駆け込みました。

唄・呑・集 ルマンド

お店に入ってびっくり。昭和レトロ全開です。


昭和時代から続くスナックかと思いましたが、なんとお店を始めて数年の新しいお店なのだそうです。オーナーの趣味で昭和懐古的なお店にしたとのこと。面白いです。
どうも、お疲れさまでした。

Uの字のカウンターの曲がる所(何それ)は駄菓子コーナーになっていて食べ放題。

このくらいにしときましょう。

そうか。ブルボン ルマンド。ありましたね。あのルマンドが店名の元なんだ。

hiyokoは昭和時代に流行ったゲームに夢中。水圧でリングを棒に刺していくやつ。

hiyoko「うまくできなーい!」

モニターには熱中時代。これは終業式の時のやつ。店内に流れるBGMはもちろん昭和歌謡。

壁にかかる絵はオーナーの家族の肖像画だそうです。

え?玉置浩二?

これは単にオーナーの趣味だそうです(笑)
ともあれ、昭和レトロバーとか昭和歌謡のレコードバーっていいですよね。札幌の夜を昭和ノスタルジーでしめて、いい気分の夜でした。
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