ヒヨコ・イン・ザ・ワールド NEO

Fukunosukeとhiyokoのライフログ

2026北海道を食べる旅 04 士別バーベキューのラムと昭和レトロバー

Fukunosukeです。

 

なんとまたしても狸小路7丁目。

 

スープカレー屋に来た時に見つけた羊肉のバーベキュー屋さん。「サフォーク羊専門」という触れ込みにビビッときてしまいました。

 

わーい。キャッキャッ!

ここはサフォーク種の羊を専門に扱う焼き肉屋さんだそうです。サフォークは羊の中でも最も美味しいとされている種類だそうです。また、種ではありませんが、昨日のだるまはマトンでしたが、こちらはラムです。

 

 

どれどれ、本日のおすすめはなんでしょう。士別自社農場直送の新鮮肉か。おいしそう。でも他の地域やオーストラリア産もあるのか。ふうん。

 

 

頼んだら飲む。頼まなくても飲む。

 

まずは3種盛。ラムスネとショルダーは北海道産ですが、かぼちゃの後ろに隠れている肩ロースはオーストラリアでした。

 

ロイン。北海道産。

 

ひとまずアスパラを焼きます。さすが北海道、大きなアスパラです。

 

ロインの肉を焼き、脂が溶けるところにアスパラを押し付けて脂をまとわせます。アスパラがテカテカしてきました。

 

みずみずしくて美味しいアスパラです。

 

ロインの肉も焼けました。脂身がおいしいです!

 

 

左がショルダー、右がスネ。

どれもおいしいです。僕のバカ舌にはマトンとラムの違いがわかりませんが、だるまのマトンの方が味が濃く、こちらのラムは柔らかな肉質で脂が多い様に思いました。

 

 

オーストラリア産肩ロース。国産に比べると羊感を感じます。だるまのマトンよりも羊感あります。国産の新鮮な羊がいかにクセがなく食べやすいかがわかります。

 

hiyoko「やっぱり北海道産の新鮮な羊が一番!」

 

再びロイン。今度はエリンギに脂を移します。なんだかジンギスカン鍋が欲しくなる(笑)

 

最後にフィレ。

 

焼きすぎないようにね。

 

いただきまーす。

 

二日続けて羊三昧でした。

 

羊の後は、向かいのバーに駆け込みました。

 

唄・呑・集 ルマンド

 

お店に入ってびっくり。昭和レトロ全開です。

 



昭和時代から続くスナックかと思いましたが、なんとお店を始めて数年の新しいお店なのだそうです。オーナーの趣味で昭和懐古的なお店にしたとのこと。面白いです。

 

 

どうも、お疲れさまでした。

 

Uの字のカウンターの曲がる所(何それ)は駄菓子コーナーになっていて食べ放題。

 

このくらいにしときましょう。

 

そうか。ブルボン ルマンド。ありましたね。あのルマンドが店名の元なんだ。

 

hiyokoは昭和時代に流行ったゲームに夢中。水圧でリングを棒に刺していくやつ。

 

hiyoko「うまくできなーい!」

 

モニターには熱中時代。これは終業式の時のやつ。店内に流れるBGMはもちろん昭和歌謡。

 

壁にかかる絵はオーナーの家族の肖像画だそうです。

 

え?玉置浩二?

これは単にオーナーの趣味だそうです(笑)

 

 

ともあれ、昭和レトロバーとか昭和歌謡のレコードバーっていいですよね。札幌の夜を昭和ノスタルジーでしめて、いい気分の夜でした。

 

 

 

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