ヒヨコ・イン・ザ・ワールド NEO

Fukunosukeとhiyokoのライフログ

おのぼりソウル2011(その5):カンジャンケジャン ジュセヨ(クンキワチプ)

Fukunosukeです。


何食べるの? カンジャンケジャン? ジャンケンポン? むー。またわかりにくい。


カンジャンケジャンというのは、生のワタリ蟹を醤油漬けにしたものとか。カンジャンケジャン
通りというのもあるそうで、みんな大好きらしい。三清洞にあるクンキワチプというお店は、
本当は韓定食のお店ですが、カンジャンケジャンの名店でもあるそうです。



オンドル部屋って初めてです、、、キャッツキャッ! 
あったかーい、、、。んー? でも、別に東京ガスの床暖房と
大して変わらないですね、、、。まあ、仕方ないか。



まずは、胃の保護を兼ねたお粥を食べて、蟹のお出ましを
待ちます。医食同源という感じ。



副菜と共にお蟹様がやって参りました。



ほんとに生のワタリ蟹だー。食べちゃってお腹こわさない?



でもおいしそー。うひひ。



食べ方は、身や足は普通にチューチュー吸い出すように
食べます。たまらないのは、甲羅の方。ミソと醤油ダレが
混ざったところにご飯を入れてよく混ぜて、韓国のりに
巻いて食べるのです。
もっとしょっぱいかと思っていましたが、このお店のは
そうでもないみたいです。生臭さもなく、ミソの旨みと
コクが口の中で広がります。


副菜も色々。それぞれ美味しいので、ご飯がすすみます。



ちなみにこのカンジャンケジャン、定食一人前(蟹一杯)
4000円前後と結構なお値段します。確かに、日本でも
立派なサイズのわたり蟹は高いですからねー。



それにしても、今はワタリ蟹の旬だったけ?と思っていたら、
旬の時期に獲れた蟹を冷凍しておいて、一年中同じクオリ
ティの蟹を提供できるようにしているのだそうです。

へー。冷凍の蟹だなんてちっとも気付きませんでした。

でもそれじゃやっぱり高くなるよね。納得です。






いろんな料理がありますねー。



独断マシッソヨ濃度=★★★★☆

hiyokoより:蟹味噌とご飯を混ぜて韓国ノリに巻いて食べたものは★5つですよ
      これは初めて食べる美味しさで、Fukunosukeも夢中になり写真を取り忘れる。