何食べるの? カンジャンケジャン? ジャンケンポン? むー。またわかりにくい。
カンジャンケジャンというのは、生のワタリ蟹を醤油漬けにしたものとか。カンジャンケジャン
通りというのもあるそうで、みんな大好きらしい。三清洞にあるクンキワチプというお店は、
本当は韓定食のお店ですが、カンジャンケジャンの名店でもあるそうです。

オンドル部屋って初めてです、、、キャッツキャッ!
あったかーい、、、。んー? でも、別に東京ガスの床暖房と
大して変わらないですね、、、。まあ、仕方ないか。

まずは、胃の保護を兼ねたお粥を食べて、蟹のお出ましを
待ちます。医食同源という感じ。

副菜と共にお蟹様がやって参りました。

ほんとに生のワタリ蟹だー。食べちゃってお腹こわさない?

でもおいしそー。うひひ。

食べ方は、身や足は普通にチューチュー吸い出すように
食べます。たまらないのは、甲羅の方。ミソと醤油ダレが
混ざったところにご飯を入れてよく混ぜて、韓国のりに
巻いて食べるのです。
もっとしょっぱいかと思っていましたが、このお店のは
そうでもないみたいです。生臭さもなく、ミソの旨みと
コクが口の中で広がります。
副菜も色々。それぞれ美味しいので、ご飯がすすみます。

ちなみにこのカンジャンケジャン、定食一人前(蟹一杯)
4000円前後と結構なお値段します。確かに、日本でも
立派なサイズのわたり蟹は高いですからねー。

それにしても、今はワタリ蟹の旬だったけ?と思っていたら、
旬の時期に獲れた蟹を冷凍しておいて、一年中同じクオリ
ティの蟹を提供できるようにしているのだそうです。
へー。冷凍の蟹だなんてちっとも気付きませんでした。
でもそれじゃやっぱり高くなるよね。納得です。
いろんな料理がありますねー。
独断マシッソヨ濃度=★★★★☆
hiyokoより:蟹味噌とご飯を混ぜて韓国ノリに巻いて食べたものは★5つですよ
これは初めて食べる美味しさで、Fukunosukeも夢中になり写真を取り忘れる。