Fukunosukeです。
浦添市にあるブエノチキンはローストチキンの有名店。数年前に知ってからいつか行ってみたいと思っていました。今回那覇に宿をとったので念願の初ブエノ。

ブエノチキンのB。色的にはバナナのBっぽいけど。

車を停めて車外に出ると既にローストチキンのにおいが辺り一帯に充満しています。すごい(笑)。店外からもロースト中のチキンを眺められるようになっています。

こちらは二代目代表のブエコさんだそうです。広告代理店に勤めていたそうですが、ご両親の経営していたブエノチキンを継ぐことになり、キャリアを活かしてキャッチーなお店にリニューアルしたそうです。「チキン野郎」っていいですね。

うわ、みんなチキン野郎だ。

注文はこちらで。基本的には丸鶏か半羽しか選ぶものがありません。その他飲み物をどうするかくらい。

こちらは創業のお父さんなのかな。アルゼンチンから帰国して南米のローストチキンを沖縄に広めた功労者なのだそうです。

店内いたるところにポップや関連アイテムが展示されていて、見学も楽しいです。

つば九郎も来たんだ。鶏を食べる燕。

では食べましょう。

半羽を注文しました。お料理の盛り付けとは思えない。あ、でもつばめグリルもにたようなものか。

アルミホイルを広げるといい匂いが飛び出します。とてもおいしそう。鶏は秘伝のタレに2日間漬け込み、2時間かけて焼くのだそう。期待でちむどんどん!

お腹の詰め物は大量のニンニク。1羽にニンニク丸ごと1個使うそうです。

あ、一番美味しいレッグ部分を取ったなー!まあいいさ。あげるよ。

ピカピカのテカテカです。

ハム!

おいしいです!
これまで食べたローストチキンのどれとも違う感じ。不思議にとても軽い。脂はしっかり落ちているのにパサつかずしっとりジューシー。大量のニンニクは酢漬けになっているので食べやすい。カリカリした生の食感が残っていることもあり、ちょっとらっきょうみたいです。
こちらは胸肉の部分かな。胸肉までしっとりおいしい。

(ピント合っていなくてすみません)
ローストチキンではありますけど、このお店独特の味があります。一度食べてみる価値はあると思います。
なんだろう。沖縄のおばーが言いそう(笑)。

お店の外には自販機ならぬブ販機というのがあって、24時間いつでも購入可能。真空パックなのでニオイの問題もないそうです。

長年の課題を一つクリアして大変にいい気分です。
さて、ホテルに戻りますが、その前にちょっと立ち寄り。国際通りから歩いて5分くらいの住宅街に向かいます。

松尾芭商(しょうの字は商い)というニューローカルコンビニエンスストア。ニューローカルコンビニというのはよくわかりませんがセレクトフードショップということの様です。

こちらはハッピーモア市場の立役者の一人大湾さん(湾ちゃんと呼ばれているそうです)という方が始めたお店で、沖縄を中心に世界中から集めた美味しいものを扱うセレクトショップだそうです。商品につけられた手書きポップが楽しいお店です。

野菜や果物、

クッキーやお菓子など加工食品、

お弁当やお惣菜もあります。


全国から集めた調味料類もあります。

今回hiyokoのフレンドのizolaさんからお勧めされて訪問しました。どれもいいものなので気の利いたお土産を買うにはうってつけです。hiyokoは那覇滞在中に3回も訪れていました。
↓ポチッとお願いします。