ヒヨコ・イン・ザ・ワールド NEO

Fukunosukeとhiyokoのライフログ

おのぼりソウル2011(その4):三清洞~北村を歩く

Fukunosukeです。


ちょっとは観光しましょう。(零下だけど)今日は三清洞から
北村辺りを歩きます。まずは景福宮、王宮です。



さむーいです!話によると、30年ぶりの寒さだそうです。



景福宮の正門、光化門。やあ、こりゃ大変立派です。しかも美しい。





景福宮はこれで満足したので、中には入らず三清洞通りへ。


打って変わってシャレオツなカフェやギャラリーが散在。



こちらにも。映画やドラマの舞台になりそう。



、、、と、こちらは本当にドラマに使われた場所だそうです。へー。街中のロケ地が観光地化
されているんだー。



なんて歩いていたら、冬ソナのロケ地、中央高校前に来てしまいました。確かに見た事ある!



中に入っていいというので、写真を撮らせてもらいました。hiyokoはなんだか嬉しそう。



そしてこれがユジンの家だと言われたのですが、あれ、こんなに立派だったっけ?


どうやら建て直したみたいです。ユジンがこんな豪邸のお嬢様なら、ストーリーも違っていた
かも(笑)。

余談ですが、冬ソナで4様がユジンの部屋を訪ね、家に上がっても分厚いコートやマフラーを
脱ごうとはせず、挙句の果て、その格好のまま食卓でご飯を食べ始めるというシーンがあって、
「ほう、韓国の人は家の中でもコートを脱がないのか」と感心した覚えがあります。


別に、韓流ドラマファンというわけじゃないです。観たことあるのは「冬ソナ」と「チャングム
くらいですから。



韓屋街という、古いお家がたくさん残っている区画があります。



わあ、いいですね。どこもかしこも屋根がそっくり返ってる。



上に見えるのはオンドル用のボイラーの排気孔かなあ。下に
垂れた水滴が凍って鍾乳石の様に立ちあがっています。だから
どうだという訳じゃないですが、つまり寒いんです。


、、、それが言いたいんか??



一部の韓屋は、中を公開しています。なかなか素敵です。



ソウルは坂が多いんですね。



所どころ新しい家もありますが、外観はこのように伝統家屋の様式。条例か何かで街並みを
守っているのかな。京都なんかも、もっと厳しくやったらいいのに。



外国からの観光客ばかりでなく、韓国の人達も見物に押しかけています。




よーしだいたい見た。ほいでは何か食べに行こう。さむいよー。