ヒヨコ・イン・ザ・ワールド NEO

Fukunosukeとhiyokoのライフログ

パークハイアットのダイニング

Fukunosukeです。

 

今回パークハイアットではニューヨークグリル(&ニューヨークバー)とジランドールを利用しました。

 

格好良すぎですよねー。素敵。

 

ニューヨークグリルは天空のレストラン

 

有名な壁画は変わらず。というか変わった所があるのかどうかもわからない。

 

部屋でシャンパンを散々飲んだので、白ワインで乾杯です。

 

ニューイングランドクラムチャウダー(なぜかトマト味のニューヨーククラムチャウダーではなかった。”ニューヨークグリル”なのに)。

 

クラブケーキ。hiyokoはクラブケーキをメニューに見つけると必ず注文します。

 

ニューヨークカットステーキ(シェアしたので半身になっています)。付け合わせはホタテ貝。

 

 

30年前(95年だったと思う)に訪れたレストランに再訪して、あの時同様に二人で食事をしています。二人とも30歳年を取ったけど、レストランはあの時のままってすごい。タイムスリップしたみたいで不思議です。

 

食後はキーライムならぬキーレモンパイ。キーレモンという果物ってあるのでしょうか(笑)

 

おやまた何やら。

 

ふえ~。またしてもビックリ。お気遣いありがとうございます。

 

ニューヨークグリルは、雰囲気もお料理の味も超ニューヨークな感じです(知らんけど)。本当に日本とは思えない気分になります。初めて行ったらきっとびっくりすると思います。

 

 

食後はフロア反対側にあるニューヨークバーへ移動。かなりの酒量になっていたので部屋に帰ろうと言ったのですが「ここまで来て何事!」と怒られてしまいました。

 

というのも、ここがプロポーズの現場だったからです。hiyokoは意地でも来たかったみたい。今考えるとこんな喧しいところでよくやったなあと思います。まあ、若かったのでしょう。カッコつけたかったんですね。

 

そうそう。30年前のあの時も、こんな感じで黒人女性が歌っていました。30年間変わっていないのかな。ホントに不思議な気分。

 

思いがけず、我々の人生第二章が幕開けするような感じ。

 

そこまではよかったのですが、ロマンチックプリーズ!みたいな感じで気負いこんでいたhiyokoはすぐに寝落ちしてしまいました。。。

 

仕方ないのでhiyokoを部屋まで引きずって行きました。

30年前はこうじゃなかったのですけどね。まあ、家庭内の小競り合いも増えたし(笑)、普通の夫婦です。着実に30年の時間は過ぎているのですね。

 

 

 

夜が明けました。

 

早く起きろい。ねぼすけめ。

 

 

今日もいい天気。薄く富士山も見えています。

 

朝食はジランドールでアラン・デュカスの息吹を感じましょう。エクランと呼ばれる小皿ブッフェ料理と、メニューオーダーの卵料理をいただきます。

 

うわー何でしょうこれ。すごい。

 

エクランとは「宝石箱・小箱」というほどの意味だそうです。ガラスのケースに少量盛られた料理はどれも美味しそう。まさに宝石箱。これを好きなだけ食べることができるなんてすごい。

 

hiyokoも興奮しています。

 

ベーカリーのパンも美味しそう。さすがの感じです。

 

 

では、いただきましょう。

 

 

左の背の高いものはサラダ。奥のボウルにあけていただきます。こんなにクリスプなサラダを食べたのは初めて。

 

ポワロ―葱のミモザ

 

じゃがいもとオマール海老のサラダ オマルディーヌソース

 

どれも手が込んでいます。すごい。

 

Fukunosukeのメインはたまごのクックポット。僕はとっても好きでした。

 

hiyokoはシグネチャーのポーチドエッグ。味噌、ポン酢、トリュフのオランデーズソース。hiyokoはこっちの方が美味いと譲りませんでした。

 

ベーカリーからいろいろ。クロワッサンはバターたっぷり。

 

ジランドールの朝食はさすがの味だと思います。フランス料理ってやっぱりすごいなと思わせてくれました。いつかランチかディナーを食べてみたいと思います。というかフランスに行ってみたくなりました。

 

という、30年ぶり、一泊二日のパークハイアットでした。本当に何にも変わっていない。あの時から時間が止まったままの素敵ホテルでした。

 

いや、大きく変わったことが一つ。30年前と比べたら、なんでも値段が2倍から3倍くらいになったように思います。できればここも変わらないでいて欲しかったなあ。

 

 

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