izolaさんもアメリカレポートあっぷちゅう
ここから、Fukunosukeが引き継ぎます。hiyokoファンの方、すみません。
、、、そんなのいないか。
hiyokoがアトランタで大暴れしていると聞きつけ、Fukunosukeは取り締まりに向かいます。

なんなく到着。
取り締まりの前に、Fukunosuke訪米を歓迎するパレードがあり、
街一番のお屋敷で晩餐会が催されました。

、、、なんだかむなしくなってきたので、普通にやります。

Anthony's。築270年の建物を利用したレストラン。写真では、
いかにも郊外の一軒家レストランの様に見えますが、市街地の
ど真ん中にあります。すごいなアメリカ。

女子三人組に、daniellaさんのご主人(danielさん)とFukunosukeが参戦。なかなか優雅じゃ
ないですか。しかし、danielさんは、なぜフルヒヨコなのか(笑)

でっかいですねー。水平にでかいだけでなく、垂直にでかい。やっぱり
アメリカのボリュームってこうなんだなー。

Fukunosukeは、朝めし代わりにゲンコツのようなテンダーロイン
ステーキ。ことステーキに関しては、僕は日本で食べる和牛よりも、
アメリカで食べるステーキの方が好きなのだ。ウハー!うまーい!

デザートは、おじいがフランべして作ってくれます。コンロはIWATANI
とか書いてありそうな年季物。

ちなみに僕は、(朝から)濃厚なデザートは無理なので、「注文にセン
スがない」とhiyokoに罵倒されながらもソルベを頼んだのですが、この
おじいは注文を忘れた挙句、最終的に出てきたのはチョコミントのアイ
スクリームでした(涙)。
けれど、「風と共に去りぬ」に出てきそうなお屋敷で、クラシックな
南部アメリカ料理というのは、非日常への切り替えには最高の舞台。
「おー!アメリカ来たー!」という感じ。
食事の後は、レストランのジャーマネがお屋敷の中をツアーして
くれました。

予想以上に大きなお屋敷で、宴会場の他、昔のままのダイニング
ルームや暖炉、大きなワインセラーなんかもあります。こんなところで
レストランウェディングなんて、ちょっといいかも。

アトランタ三姉妹。楽しかったそうで何よりです。hiyokoは親分気分を満喫したのでしょう。
だけど、僕が来たからには、もう買い物はさせないぞ。

、、、しかしまあ、何がそんなに楽しいんでしょう、この人達。

danielさんdaniellaさん、その節はご馳走様でした。
daniellaさんに至っては、腕白hiyokoがたくさんご迷惑をおかけ
したことと思います。大変すみませんでした。無事、身柄確保
しましたので、これよりアトランタから退却いたします。
以上、えへん、hiyoko編からFukunosuke編に変わった途端、まるで
別の旅行話の様になってしまいましたが、今後はこの方針でやら
させていただきます。石とか投げないでください。
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