ヒヨコ・イン・ザ・ワールド NEO

Fukunosukeとhiyokoのライフログ

バリ2011_25:オベロイに恋に落ちる

Fukunosukeです。


3つ目のホテルは、ジ・オベロイ・バリ。


バリのリゾート史において、ここをはずして語る事はできない、鉄板老舗ホテル。
と言いつつ、初めてバリに来た2005年に食事をしに来たきり。今回、バリ好きの
皆さんがあまりにもベタ褒めするので、思い切って泊まってみることになりました。



到着すると、フランジパニのレイでお出迎え。ハワイみたーい(それはうれしいのか?)。




続いてロビーに案内されます。



ロビーからは、スミニャックのビーチへの展望が開けます。フォーシーズンズは高台から
見おろす感じですが、オベロイの場合はほぼアイレベルに水平線が広がります。




オベロイのウェルカムドリンクもモヒーティです。ティじゃないか?バリで流行ってるのかな。

※ これもおいしかったけど、ダマイロビナの方が一枚上手かな?

hiyokoより:私もダマイロビナに一票!オベロイのはミントシロップの味が少ししたけど、
      ダマイロビナは100%天然ミントでした。



部屋はどんなだろ。楽しみだねー。




ロビーからは、歩いて部屋に向かいます。よく手入れされたガーデンをゆっくり歩いていくのは、
バギーでピューっと行くより、ワクワク感が高まります。



おお、着きましたか。でかい入り口ですねー。これまで行ったバリのヴィラで最大記録。







おー、、、!






思わずのけぞる広さ。すごーい。



バレも特大サイズ。昨年のアマンダリよりも大きいかな。



プールも大きい。さしわたし10mくらいありそう。




オベロイの部屋は、漠然と「狭い」という印象を持っていたので、こんなに広々しているとは
全く予想していませんでした。



部屋の中はどうでしょう、、、。



お邪魔しますぅ。



やー!いい感じ。ガイドブックやブログで何度も見たけど、
実際に見ると、さらに感じがいいです。


調度や造作はラナイ等他の部屋と同様ですが、少し
ずつゆとりがあって広い感じです。手入れもしっかり
されていて、ちっとも古臭さはないです。




ウェルカムシャンパン(スパークリング)、hiyokoの
お誕生日ということで用意してもらったお花。



これはサプライズのバースディケーキ! 気が利いてます。ちなみにこのケーキなかなか
美味しかったです。



hiyokoご満悦。よかったねー。



いやー参った。予想以上に素敵です。もう虜になってしまいました。




こうなったら、まずはヴィラを大解剖します。




バリ2011目次へ