Fukunosukeです。
久しぶりに、フォーシーズンズの庭を散歩しました。
例のロビーの床! 何度見てもびっくりする。これも20年以上ずっと
ピッカピカなんだと思います。
この床の美しさがフォーシーズンズ・ジンバランの肝だと意識して磨いて
いるんだとしたら、このホテルの哲学を尊敬します。

そして、ジンバラン湾の眺望。何度見てもいい。


下から見上げるとこんな感じです。
バリの、というか世界中のリゾートホテルのお手本の様なロビー。
。

うわあ、あんまり明るすぎて露出が滅茶苦茶だよ。

バギーでさっと通り過ぎてしまうのが勿体なくて、暑い中よく歩きました。

フランジパニが作る木陰はいいね。


ここまで来て、花の写真が一切ないことにhiyokoから苦情が出ました。
「花がねえじゃねーのよ」って。むー。撮るの忘れた。



佇むhiyoko。日本に忘れ物でも思い出したのかな。

そして、、
9回目の宿泊でもやはり入らなかったメインプール。いつの日か入るのだろうか。
なんだか半分諦めモード。


たまには記念写真も撮っておかないと文句言われるからね。
いろいろと気を使うのです。

フォーシーズンズ・ジンバランの庭はいつ訪れても素晴らしいです。
ところで庭といえば、僕は個人的にフォーシーズンズ・ジンバランと
ジ・オベロイの庭が好きです。でも両者の印象はかなり違ってます。
フォーシーズンズ・ジンバランの方が明るくて垢抜けている感じ。
一方のオベロイは、もう少し東南アジアっぽくて、バリらしさでは
フォーシーズンズに勝ります。
バリのホテルはどこも庭づくりにはプライドかけている様に思い
ますが、僕にとってはこの二つが双璧、海側のバリのイメージです。
隅々まで手入れの行き届いた庭にいつも癒されます。
こういう庭も宿泊施設のうちと思えば、こんなに素晴らしいホテルは
世の中にそうそうないと思います。
ありきたりな表現ですけど、まるで「楽園」です。
というほど世界のホテル事情は知りませんでした。すみません(恥)。