ヒヨコ・イン・ザ・ワールド NEO

Fukunosukeとhiyokoのライフログ

弾丸ソウル48時間:その6_城北洞の伝統茶屋

Fukunosukeです。

 

地下鉄の漢城大入口駅を出ると、周りはどうという事のない街並みです。

 

駅からちょっと歩けば、閑静な住宅街。

 

教会もあります。あるけど、観光地というわけではないですねー。何しに来た?

 

 

ソウルには、伝統的な韓屋を活かしたカフェがいくつかあって、
伝統茶屋(院)とか呼ばれています。目指して来たのはここ、
壽硯山房(スヨンサンバン)という伝統茶屋です。

 

この建物は、過去には両班(ヤンパン、貴族)の住まいだったり、
小説家の住まいだったりした家なんだそうです。

 

日本の家屋と、似ているようで似ていないですね。でも中国とも
違う感じ。それぞれの国らしさがあるんですね。

 

日本なら縁側みたいな場所。

 

この縁側、かなり感じがいいです。もしこの家に住んだら、陽気の
いい日にはずっとこの場所にいそう。

 

家の中に上がると、こんな感じです。

 

棚に飾られている本や写真は、きっとここに住んでいた小説家
のものなんでしょうね。

 

お茶の道具が飾られています。

 

何とも言えず、いい感じです。ストイックでミニマルな空間、、、
意味不明ですみません(汗)。気取ったこと言ってみたかった。

 

この意匠は最近のものでしょうが、韓国らしくて素敵です。

 

ガラス窓から外を覗くと、縁側越しに庭を望めます。

 

落ち着くねー。とてもいい心持です。

 

カボチャの入ったパッピンス。これは相当おいしかった。

 

僕は雙和茶というお茶を飲んでみました。これもおいしくてクリビツ!

 

ここは来てよかったねー。来た甲斐があるよ。うん。

 

2011年にソウルに行った時は、仁寺洞(インサドン)の伝統茶院に行きましたけど、断然今回の方が
いいです。場所が観光地じゃないし、駅からここまで何もないので、短い旅行時間を考えるとなかなか
行けませんけど、その分観光客でごった返していないし、雰囲気のいい韓国ドラマの舞台のような
気分が味わえます。