川越は、江戸の商家・蔵屋敷という街並みの一方、もうちょっと時代の進んだ、
大正浪漫風(?)の街並みもあります。まあ、どちらにしろ時代はズレちゃって
いるわけですが。

山崎美術館。川越ではばをきかせている「亀屋」という和菓子屋さん一族の
運営のようです。小布施と似ていますね。面白そうなので入ってみました。

薄暗い通路を奥へ進んでいきます。ちょっと京都の町屋みたい。

奥は、こうして蔵が展示室になっています。

とりたててすごい美術品というのはありません。むしろ、
昔ながらの建物や道具類の方が、見ていて飽きないです。

さて、お昼ご飯。川越といえばうなぎ(だそうです)。小川菊(おがぎく)という店に
行ってみました。混むと二時間待ちだそうで、開店と同時に突入。

うわー。すごいね。壁を舐めればタレの味がしそうです。
よくこの状態で残したもんだ。

来たきた!
奥のが並、手前が上。違いは大きさだけと言われたので、僕は上、
hiyokoは並にしました。だけど、大して違いはないみたいです。
むしろ食べてみると、上(じょう)は並より柔らかくて美味しい
感じで、味が違うように思いました。気のせいかな。

なかなか美味しいうなぎです。たれが美味しいのかな。
hiyokoは、並を頼んだことを悔しがっています。結局半分弱
交換させられました。ひどいなー。

お昼御飯を食べた後は、菓子屋横丁をブラブラ。

hiyokoは“隙あれば何か買わん!”という鼻息。どうせ食べ
きらないのだから、買っちゃダメ! わき目もふらず、人込みを
かき分けて行きます(何しに来たんだ)。

あー、これ、大泉洋さんがテレビで食べてました。

こらこら、何にも買わないよ!
あと1回。