ヒヨコ・イン・ザ・ワールド NEO

Fukunosukeとhiyokoのライフログ

フランス2026_13 山間の五つ星ホテル、ボーマニエール

Fukunosukeです。

 

レ・ボーでは、ボーマニエール(BAUMANIERE) というホテルに泊まります。

なんと、五つ星でミシュラン3キーズ、一流ホテルが名を連ねるRELAIS & CHATEAUXのメンバーホテルでもあります。

 

 

サイトマップ、左が全体図。右側は全体図の下3分の1部分の拡大図になります。

基本的に”全体図の下3分の1”がホテルです。そして”上3分の1”がボーマニエールの三つ星レストランがある場所(次回紹介します)。真ん中の3分の1はただの自然。よくわかりませんでした。

 

 

1945年創業ということでクラッシックなホテルを想像していましたが、レセプションは意外にモダンな建物でした。

 

こちらでチェックイン。

 

敷地内はすべて低層の建物でいくつかにわかれています。客室棟は5つの建物に分かれているらしいです。

 

背後にはレボーの断崖が。すごい眺めです。

 

レセプションはモダンでしたが、すごく古くて風情のある建物もあります。時代時代で建物を増やしていったのですかね。

 

今日はこちらの大木の後ろの棟に泊まります。

 

2階に2室、1階に3~4室くらいの部屋数です。他にもこのような棟があるので全部で50室くらいあるそうです。

 

やっぱり鎧戸。どこもおしゃれだなと思ったら、おしゃれでつけているのではなく、時速100kmを超える強烈な北風ミストラルから窓や建物を守るために不可欠なものなのだそう。そうだったんだ。

 

それにしても、建物が周囲の緑に埋もれてしまっていて、どこまでどういう建物なのかわからないですね。

 

どうやらこちらが棟の入り口となります。

 

部屋はアップグレードされました。少し広くなり、テラスもついています。

 

素朴でシンプルな感じで居心地がいいです。客室のデザインはホテルのオーナー夫人が手掛けているのだそうです。

 

確かに、ホテルの部屋というより、プライベート感があります。

 

 

 

 

 

ひと間ですが、スイート分くらいの広さはありそうです。

 

バスルーム。ここもバスタブありました。なおトイレにはドアがないので、トイレを使う時はバスルーム占領という感じになります。

 

洗面台は2つ。広々です。

 

アップグレードでテラスがついていたのはラッキーでした。この部屋は2階にあるためテラスからは庭園全体が見渡せます。

 

テラスからの眺めです。屋根を写真に入れようと思ったら変な写真になってしまった。すみません。

 

レストランは2個所あって、こちらはホテルエリアにあるLA CABRO D'OR。朝食会場にもなります。

 

 

テラス席が広々していて気持ちよさそうです。

 

スパ棟。今回は宿泊、三つ星レストランでのディナー、朝食、スパがパッケージになっていて、1時間のマッサージを受けました。

 

美食の宿ですがジムもあります。美味しいものを食べたら運動しないとね。

 

ボーマニエールはチェーンホテルや画一的な高級ホテルとは違い、とてもプライベートで落ち着いたホテルです。極上レストランを併設しているという意味ではオーベルジュなのかなと思いましたが、オーベルジュよりも規模が大きいので普通にホテルのくくりになるそうです。こんな山(谷?)の中に素敵なホテルがあるなんて、フランスはさすがです。