ヒヨコ・イン・ザ・ワールド NEO

Fukunosukeとhiyokoのライフログ

フランス2026_11 マルシェと骨董市

Fukunosukeです。

 

4日目

 

フランスのマルシェって一度経験してみたかったものです。リル・シュル・ラ・ソルグでは木曜と日曜にマルシェが開かれます。日曜はアンティーク市も行われるので大賑わい。

この日は日曜日の朝。チェックアウトの前に市場探検です。

 

注文通りのラベンダーです。買って帰りたかったですが、猫に毒とのことで見るだけで。

 

これはイモルッテル(Immortelle)という花だそうです。乾燥しても色がほとんどあせないので不死の花と呼ばれるそうです。

 

わー、並べ方もきれい。八百屋がお洒落ってすごいなあ。

 

アスパラガスの値段は緑も白もほぼ同じなのですね。だったら僕は緑がいいな。

 

オリーブもこの種類、量です。

 

こちらはサラミ屋さんかな。

 

いろいろなお店が並んでいます。しかもディスプレイがどこもおしゃれできれい。先の八百屋さんもそうですが、なぜどこもセンスが良いのでしょう。

 

 

hiyokoは眺めているだけでは飽き足らず手を伸ばし始めます。

 

 

宿の朝ごはんで食べたコンフィチュールを見つけて即購入。

 

プロヴァンスの手作り石鹸。香りの種類も様々。

 

石鹸も購入。

 

ラベンダーの匂い袋も購入(お土産用です)。

 

プロヴァンス柄の布に撥水コーティングした布。テーブルクロスに購入。

 

プロヴァンスで買った方がいいものはとりあえず買った感じです。

 

ソルグ川の外側に骨董市のテントが並びます。こちらも見物しましょう。

 

昨日買ったようなグラスがいろいろとありました。

 

あ、このRicardのコップは家にもあるぞ。

 

ふうん。こういうのもいいですね。プロヴァンスの特徴的な焼き物だそうです。

 

これもいい。あれもいい。とか思っていそう。

 

なんか、様子が獲物を狙うハンターの様になってます。

 

放置していると大変なことになるのでそろそろhiyokoを回収して出発しましょう。

 

というわけでヴィラモンローズをチェックアウトです。ダヴィッドさんには明後日のお昼過ぎまでガイドをお願いしているのでプロヴァンスドライブはまだまだ続きますが、陽子さんとはここまで。大変お世話になりました。

 

荷物をまとめて出発します。