ヒヨコ・イン・ザ・ワールド NEO

Fukunosukeとhiyokoのライフログ

ちゅらさん沖縄05 めちゃ楽しいおきなわワールド(玉泉洞)

Fukunosukeです。

 

沖縄2日目。や!晴れています。よかった!やっぱり島の天気ですね。天気予報は当たらないや。

 

雨を覚悟していたので、この日は南城市の鍾乳洞見学をスケジュールに入れていました。晴れたので地下に潜る必要もなくなったけれど、とりあえず行ってみましょう。

 

まだ湿度も低く気温も25度くらい。なかなか気持ちの良い天気です。

 

おきなわワールドの中に玉泉洞という鍾乳洞があります。30万年前の珊瑚によってできており、全長5キロくらい続く巨大鍾乳洞。そのうち900メートルくらいを歩道整備して見学できるようにしているそうです。大きいのですね。

沖縄の洞窟(ガマ)というと戦時中の出来事を想像してしまいますが、なんとここは1967年に発見されたのだそう。つまり防空壕や戦時関連施設としては(ほぼ?)使われていなかったみたいです。しかし全長5キロの鍾乳洞が戦後まで知られていなかったとは。

 

気温は年間を通じて21℃くらい。突入です。

 

うわー。いきなりの大空間!すごいじゃないですか!

 

すごいすごい!

 

ゴイゴイスー!

 

こんなに大規模な鍾乳洞って初めてです。

 

先端恐怖症の人、我慢できますか!?

 

うりうりーこんなのもありますよー!鍾乳石ハラスメント(笑)

 

地下水が川の様に流れている所もあります。お魚もいます。神秘的でちょっと怖いくらい。

 

ライトアップで幻想的な演出もあったりします。

 

これは上から水の中を撮ったもの。水が透明なのです。不思議な雰囲気になります。

 

場所によって異なる景観が楽しめます。どうしてこういう風になるんですかね。本当に不思議。

 

うわあ。

 

 

これはいったい何年かかってでできたものだろう。何万年かな。もっと??

 

「おったまげー!」

 

自然による造形は美しいです。何か意思があるかの様。

 

思うのですけど、この鍾乳洞の中にジャングリアを作ればよかったのではないですかね。こんな暗闇の奥から恐竜が出てきたら、ハリボテ恐竜でも大迫力のテーマパークになったように思います。今帰仁のジャングリアが上手くいかなくなったら恐竜をここに移設して欲しい。そしたら絶対また行きます!

 

 

たっぷり1時間くらい地底探検を堪能しました。面白かったー!

 

「hiyoko隊員生還いたしました!!」

 

入り口で無料の記念写真を撮ってくれるのですが、写真は出口で受け取るように言われました。ここがその写真の受け取り場所の様です。

 

 

無料の記念写真ってこんなのです。白黒でしかもちっちゃい(笑)

 

で、「こっちは1,500円で販売です」だって(笑)

 

買いますよ買います!楽しかったですから!文句ありません!

 

 

またいい所に休憩所があって、魅力的なフルーツジュースが手ごろな値段で売っています。ジャングリアに対する優位性を感じます。

 

グァバジュースおいしー!!!

 

この施設はよくできていて、地下鍾乳洞を900メートル歩いて地上に出たら、入口に戻ってくる導線に様々な沖縄アトラクションが配されていて、それらを楽しみながら戻って来るようになっています。

沖縄の古民家を移築した集落があったり、

 

 

 

琉球犬がいたり(やる気はなさそうですが)、

 

琉球ガラスや絵付けの体験工房もあります。この他にも植物園やエイサーショー、ハブの博物館などがあります。時間があればそれぞれやってみたかった。

 

オリジナルのクラフトビールまで作っていますよ。

 

もちろん園内のレストランで飲むことができます。

 

ハブ酒も作ってます!

 

へー。ハブって水だけで100日も生きるんだ。勉強になります。

 

大人だけの旅行だと、こういう地域色テーマパークは敬遠しがちですけど、とっても楽しかったです。たっぷり1日かけて楽しんでも大満足じゃないでしょうか。

 

おきなわワールド、おすすめです。

なんだよ(笑)

 

↓玉泉洞の動画です。

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