Fukunosukeです。
朝になりました。せっかくなので、街に出て朝ごはんを調達したいと思います。
何気ない街並みですが、この風景に出くわした時、台湾と錯覚してしまいました。沖縄と台湾はどことなく似ていると思います。やっぱり近いですからね。

平和通りのアーケードを抜けきった先の壺屋に、金壺食堂という台湾精進料理のお店があります。こちらは朝食バイキングとちまきが有名とのこと。

よりによってこの日は日曜日。バイキングはやっていないのでちまきを買いましょう。

店に入ると、厨房でご主人が黙々とちまきを作っていらっしゃいます。カウンターのレジ袋はなんと予約分のちまきだそう。予約しないと買えないこともあるそうです。

2026年4月時点でちまきは一つ350円。2つ買ったらミニちまきを2つおまけにいただきました。

こちらは出来立てのちまきを扇風機で冷ましているところ。

なんとご主人一人で毎日ちまきを300個作っているそうです。毎日350円×300個ですか!?スゴイ!

こちらのお店は台湾生まれのお母さんが始めたお店で現在のご主人は二代目となるそうです。壁にはお母さんの写真が貼ってありました。とてもかわいらしく魅力的なお顔。二代目のご主人もとても穏やかで優しい方です。その方のお母さんならとても素敵な人だったでしょうね。

ちまきをゲットしたあとは、市場本通りを国際通りに戻ります。

朝早い時間に開いていたお餅屋さん。やまや。

わあ、きれい。

ムーチーっていうのか。餅ということかな。沖縄の言葉って時々業界用語みたいで面白いです。でもそれならチーモーか。ちょっと違ったか。

牧志市場のジーマミ豆腐。これも忙しい時期は売り切れ必至とのことでゲット。

ちなジーマミは地豆(ピーナッツ)ということです。まみじーの業界用語ではない。

hiyoko「朝ごはんゲットしました!」

ホテルに戻って朝食大会をします。

何といってもちまきから。結構巨大せす。二人でひとつでよかったかも、なんて最初は思っていました。。。

とりあえず開けてみます。お米は白米に黒米が少し混ぜてあります。具は大豆ミート(さいの目の具)、ピーナッツ、椎茸。ビーガンちまきです。

ちょっと崩すと具がゴロゴロ。では食べてみます。

!!
衝撃的でした!
もとよりちまきは何処で食べても大抵美味しいと思っています。ちまきは所詮ちまきと思ってました。ところがこれは過去イチぶっちぎりで美味しいちまきでした。精進料理なので肉ではなく大豆ミートですが、とても肉らしい美味しさを感じます。大量のピーナッツもこの量で正解。時々椎茸が濃厚な旨味でアクセントになります。なんでこんなに美味しいのでしょう。たかがちまきではない深いものがあります。一つが大きくて食べきれるかなと心配でしたが、あっという間に食べてしまいました。そりゃあ一日300個作らないといけないというのも納得です。
ごちそうさまでした!
ジーマミ豆腐もいきます。

おいしい。でもちまきの感動が過ぎてうわの空でした。

最後にムーチー。。

これもとっても美味しかった!
いやあ、那覇の朝ごはん最高です。
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