ヒヨコ・イン・ザ・ワールド NEO

Fukunosukeとhiyokoのライフログ

2026北海道を食べる旅 01 サンドリアのサンドイッチ

Fukunosukeです。

 

3月下旬。hiyokoのクラオタ活動の一環で札幌に行ってきました。今回は2泊3日。コンサート以外は特にやることがないので、札幌グルメ食べ歩きに専念します。

 

苫小牧~千歳あたり。この日、東京は桜が開花していましたが、北海道はまだ雪が残っていました。

 

 

初日はお昼前に札幌に到着。ホテルに荷物を置いてから、有名なサンドイッチ屋さんに行ってみました。

 

Sandria。24時間営業で持ち帰り専門のサンドイッチ屋さんです。NHKのドキュメント72時間で観てからずっと気になっていました。最近では、嵐の櫻井翔さんがファイナルコンサートで札幌に来た折、こちらのサンドイッチを食べたと話題になったそうです。

 

サンドイッチ屋さんで行列ってなかなかないねー。

 

ガラスにメニューが貼ってありました(見にくくてすみません)。いわゆる普通のサンドイッチです。へー。

 

10分くらい待って入店です。

 

あ、これが例のやつですね。これは外せないな。

 

ショーケースにはぎっちりサンドイッチが並んでいて、結構な圧です(笑)。集合体恐怖症の人は大変かも。ショーケースの奥は厨房になっていて、どんどん作っています。

 

勝ったぞー。ホテルに戻って食べましょう!

 

買ったのは、櫻井翔さんと同じエビマヨ(左)と一番人気というダブルエッグ(右)。

 

ダブルエッグから。薄い食パンが3枚になっていて、片方にはタマゴ、もう片方にはハムとレタスが挟んであります。

パンはしっとりふわふわで甘みがあります。タマゴにハムの旨味とレタスのシャクシャク食感が相まってなかなか美味しいです。丁寧に作られている感じで好印象です。

 

こちらがエビマヨ。マヨはそんなに感じず、海老カツサンドという印象です。海老カツの衣にビックリ。ザクザクしていてパンのやわふやしっとり感とのコンビネーションが絶妙です。

 

特別な高級食材というわけではなく値段も控えめ。普通のサンドイッチです。でも一つ一つの食材はよく吟味されていて、丁寧に作られたサンドイッチなのでしみじみ美味しいです。これに馴染むと忘れられない味になりそうです。

しかし、これを24時間続けるって謎の頑張り。普通の営業時間だけじゃダメなのかな。すすきのが近いので、夜のお勤めを終えた人の需要があるのですかね。

 

 

hiyoko「北海道を食べる旅、ミッション1コンプリート!」

 

 

 

ちなみに、今回泊まったのは札幌パークホテル。コンサートホールに近いということでhiyokoがここにしたそうです。ついでに紹介しておきます。

 

外観からもわかる通りかなり古いホテルです。1964年に出来た建物だそう。昔のオークラやニューオータニができた頃とあまり変わらないです。

ただ、↑写真の下に書かれているように2027年2月に閉館が決まっているそうです。その後は大規模な開発プロジェクトで別のホテルが開業する予定だそうです。

 

客室はそれなりにそんな感じです。でも狭苦しくはないので良かったです。

 

なんといっても部屋からのビューが素晴らしい。中島公園越しに山なみが見えます。藻岩山ですか?すみません。よくわからない。

 

ホテルのサービスはほぼ利用せずでしたが、朝食ブッフェは1回試しました。

 

一通りの和洋メニューの他、パンケーキ焼き機なんかもあります。

 

その他にも、札幌名物のスープカレー、

 

アイヌ料理(を食べやすくアレンジしたもの)があったりします。

 

白いお椀がアイヌ風のお粥、右上のお椀はアイヌ風豚汁みたいなもの。うーん。

 

 

スープカレーは本当にスープだけでした。自分で具をあれこれ盛ってからスープをかけるのかも、失敗したかな。ライブキッチンのホタテソテーはさすがに美味しかったです。

 

北海道のいろいろなものを食べました!朝から元気いっぱいです!

 

 

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