ヒヨコ・イン・ザ・ワールド NEO

Fukunosukeとhiyokoのライフログ

バリ2025年末18 Day6 帰国

Fukunosukeです。

 

GAの成田帰国便は出発が深夜0:20。みなそれまでの時間をどう使うかで頭を悩ませるというのはバリ旅行あるある。今回はhiyokoが5時間のスパヴィラコースというのを見つけて試してみることにしました。

 

ところが送迎の車で連れてこられたのがここ。なんかヤバイところ??

 

 

ではないみたい。お店は反対側にありました。よかった。

 

おお、中は意外にちゃんとしています。

 

これがスパヴィラということらしいですが、ずいぶん広い部屋です。ベッドが4台もあるぞ。

 

まあ、一通りの設備は揃っています。

 

お風呂は小さいプール並みの巨大さ。

 


5時間といっても、トリートメントは2時間ぐらいで後は適当に休憩してくださいというのを想像していたら、ほぼ時間一杯いろいろなマッサージをしてくれました。フラワーバスに入ってシャワーを浴びる時間が足りなくなるくらい。

施術はまずます。悪くなかったです。クリームバスの効果がすごくて、髪の毛が2日くらいサラッサラのツヤッツヤになりました。

施術の後は軽食(ミゴレン、ナシゴレン)が提供されます。

 

午後の3時に来て、夜9時近くまで滞在しました。無理に活動すると汗をかいて疲れてしまうので、こういう時間つぶしも悪くないですね。

 

のんびりしたら空港に向かいました。

 

久々のガルーダラウンジ。いろいろ食べ物はあるけれどなんか食指が動かない。

 

あれ、ライブキッチンなんてあったっけ。スパゲティ・アーリオ・オーリオかナシゴレンが頼めるようです。

 

アーリオ・オーリオは、見た目でわかりますが茹でてあったパスタをフライパンで温めなおすような感じです。昔の家庭のスパゲティの様で懐かしい味。

 

ナシゴレンも同じように作ってあったものを温めなおすような感じでした。

 

 

そして機上の人となりました。あ、行きの座席と違う! 古いやつだ!

 

しかも、Type-A端子はバカになっていて充電ができませんでした。

 

機材だけでなく、アメニティポーチも違うもの。中身は同じだったと思います。

 

まあ、想像していたやつなので、あきらめもつきます。

 

初めての年末バリ。結果的には上々でした。

 

 

飛行機は飛び立つとそのまま消灯。夜が明けるころ、機内サービスが始まりました。

 

 

飛行機から見た大みそかのご来光。1日ずれていれば初日の出でした。日の出納めとでもいうのかな。

 

朝食は間違えて和食を頼んじゃった。。。

 

玉子焼きにわかめって僕は初めて見たのですが、調べてみると結構こういうのあるのですね。僕がものを知りませんでした。

 

メニューには「鶏肉の照焼き」と書かれていましたが、うーん。何か違うと思う。

 

hiyokoの味噌汁(左)とFukunosukeの味噌汁(右)を並べてみました。右のみそ汁は飲んだのではなくて最初からお湯が足りなかった。しょっぱいです。

 

 

やっぱりガルーダで和食はやめよう、と大みそかの朝日に誓うのでした。

 

 

ただいまねねちゃん。

 

ねね「帰ってこないうちに2026年になっちゃうかと思ったわよ」

 

年末年始に長い旅行をするのは本当に久しぶりでしたが、なかなかいいものですね。

 

2025年末バリはこれでおしまいです。

 

 

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