ヒヨコ・イン・ザ・ワールド NEO

Fukunosukeとhiyokoのライフログ

バリ2025年末10 Day4 SAKA Museum

Fukunosukeです。

 

Day3は夕方まで雨模様でしたが、翌朝は青空がのぞいています。

 

hiyoko「朝ごはんよ」

 

なぜ毎朝の朝ごはんを載せるのだ。。。

 

キヌアサラダ、奥のは何かな。アサイーボウルかな。

 

フレンチトースト、

 

ナシゴレン

 

3日目ですけどまだメニュー一周しません。味も美味しいので毎朝満足。

 

ちなみにメニューはこんな感じです。今回試しませんでしたが、JapaneseやKoreanもあります。

 

 

朝ごはんが終わった後は、

 

 

SAKA Museumに行ってみました。アヤナリゾート内の私設美術館です。

 

ここは宿泊者なら見学無料。バリの様々な物が展示されています。

 

2階はオゴオゴ(バリのねぶたみたいなもの)が展示されているそうです。どれどれ、行ってみましょう。

 

 

ってこれ?いやちょっとリアルすぎて怖いのですけれど、、、

 

おわ。もう泣きそうです。オゴオゴってこんなにリアルなのですか??

 

こっちは神話のなにかみたいです。すごくダイナミック!


これは、ケチャダンスのベースになっているラーマーヤナの一場面の様です。

 

ほんとによくできています。浮き出た血管まで表現している。

 

館内最大のオゴオゴは、なんと高さ12メートルあるそうです。

 

この躍動感。半端ない大迫力です。こんなに大きく、しかもデフォルメした人体の造形なのにデッサンが完璧。どの角度から見ても破綻がないし、実存感がすごい。

 

これらを無料で見ることができるというのがすごいですね。


バリの人は手先が器用で芸術的センスも高いとは思っていましたが、こんなに凄いとは思わなかったです。びっくりしました。

 

館内には、オゴオゴだけでなく、ガムラン(楽器)、彫刻、木簡などバリにちなんだ様々な物が展示されています。

 

ここはバリ関連の書物コーナー

 

カマサンスタイルの絵画も。素敵です。

 

Subak(スバック)の学習コーナー。スバックとは水利を管理するシステムというか組合のようなもの。稲作に欠かせない水の供給を村で管理し、すべての水田に水がいきわたるようにするバリ人の知恵。それがない時代は水を求めて争いが起きたということですから、とても大切なものなのです。

 

こちらはチャナンの作成体験コーナー。実際に作るのではなく、タッチパネルを操作してチャナンを組み立てていきます。

 

器ができました。

 

中身を詰めて完成。

 

万博でも思いましたが、今どきの博物館や美術館は展示がアイデア満載で面白いです。大人でも興味をもって楽しめますね。

 

アヤナに泊まるなら行ってみて損はないと思います。

 

動画もあります。画質が悪い場合はyoutubeからご覧ください。

youtu.be

 

 

 

 

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