Fukunosukeです。
蟹合宿おまけです。金沢をぶらり。

久々の鈴木大拙館。

この方です。考えて考えて考え抜いていそうな感じです。

施設全体が禅の公案というこの施設。私の様なうつけには高尚すぎますが、建築家谷口吉生設計の建物は見ていて気持ちの良い感じがします。

思索空間という建物には四方に出入り口があります。外から見るとどの面も同じように見えます。

しかし、中から外を見ると気づくことがあります。

中から外を見ると、それぞれこんな風にすべて違う景色になっています(もう1方向は写真撮り忘れ)。

「それが何か意味がありますか?」と言われるとわかりません。設計者の意図したところじゃないかも(笑)。
皆さん頭を抱えて途方に暮れています。

「哲学では腹が膨れん」と口をそろえております。

もうひとつおまけです。帰りの日のお昼は近江町市場に行きました。

市場内のあまつぼという加賀料理屋さん。金沢おでんを食べに行きました。

金沢おでんは初めて食べましたが、とても美味しかったです。車麩、梅貝、赤巻き、タコなど金沢独特の具が入り、出汁はお醤油控えめの上品な薄味が特徴だそうです。

次に金沢に行ったらまた是非食べたい!
能登牛もちょこっと。

能登牛は希少な牛で東京では見たことがありません。味はかなり脂が強い感じ。少量なら美味しく食べられる牛肉です。このくらいでちょうどよいです。

金沢の食の魅力、まだまだ底知れません。
↓ポチッとお願いします。