ヒヨコ・イン・ザ・ワールド NEO

Fukunosukeとhiyokoのライフログ

第二回金沢蟹合宿02_鮨いくたで前夜祭

Fukunosukeです。

 

かしこい我々は考えました。東京を朝出て新幹線で金沢に着き、そこからいきいき魚市に行くのではどうしても出遅れる。ならば2泊して中日の朝に魚市に行けばいい。到着日の夜は街で美味しいものを食べるのもいいね。

 

とはいえ金沢はよくわからないのでまたしても鮨いくたにやって来ました。明日海鮮祭りでも、ここのお寿司は食べたいのです。

 

 

まずは乾杯です。今回もよろしくお願いいたします。

 

この日はつまみ6品、握り8貫、巻物2つの構成です。

 

いくつか紹介します。

 

まずは炙ることで甘さが際立つボタンエビ。立派なサイズです。

 

メジマグロ。トロだったか中トロだったか。何と説明すればいいのかわかりませんが、身の繊維質がとても繊細で、噛まずに舌で上あごに押し付けるだけで溶けるように無くなっていきます。

 

あん肝ときゅうりの奈良漬け。味はどことなく洋風なのが面白いです。そういえば、美味しんぼの山岡さんもあん肝をフォアグラ以上と言ってましたね。比べるということは近いということでしょうね。

 

 

握りからも何品か。

 

とても希少という勝駒というお酒もいただきました。

 

 

ほうぼう。つけ台は山本長左の九谷焼。お料理が映えます。

 

アオリイカは身を何枚にも薄くスライスした後、大葉とたたきにして。

 

オニエビの昆布締め。ねっとり旨味がすごい。

 

高級魚のクエです。お寿司で食べたのは初めてかも。

 

ガス海老。この日はつまみも含め3種の海老が出ました。やはり冬の金沢は海老の種類が豊富です。

 

黒ムツ。皮目を残して皮と身の間の美味しいところを味わいます。

 

 

うなきゅうの細巻き。細巻きですが鰻の油と甘辛いたれが効いていて意外に食べ応えがあります。満足感があります。

 

最後は手巻きを手渡しで。バトントスみたい。

 

ズワイガニがたっぷり詰まっています。超贅沢な手巻き寿司。

 

 

金沢らしさ満点のお寿司でした。大満足です。

 

 

 

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