ヒヨコ・イン・ザ・ワールド NEO

Fukunosukeとhiyokoのライフログ

バリ2025年末06 Day 2 意外に美味しいWANAKUの中華料理

Fukunosukeです。

 

SIDEWALK内のWANAKU。シーフード&中華料理レストランです。買い物をしていたらお腹が空いてしまったので入ってみました。

 

水槽もある。しかも水もきれいで新鮮そう。

 

席に案内されたのですが、その後店員さんが客に注意を払わないのて困りました。30年振りに会う友人を空港で出迎えるときみたいに盛大にアピールしないとオーダーを取りに来てくれません。

 

 

ようやく注文を終えました。それでは。

 

あれ?箸はなぜか太さ大きさが違う。気にしないのか。うーん、このお店はどうだろう。なんて最初は思っていたのですけど。。。

 

 

ハーカウ(海老餃子)。ヘキサゴン型のせいろ。升(ます)みたいです。

 

どれどれ。ハムハム。。。

 

あれ? 美味しいじゃないですか!

さすがにバリだけあって海老がプリプリしてるし、皮もちゃんとしています。

 

チャーハンと焼きそば。炭水化物の二重奏。

 

焼きそばの周りの丸いものはウズラの周りに何かつけて塩玉子風にしたものでした。というか塩玉子でいいのか。

 

どれどれ。おー、これもおいしい。やるじゃーん!

 

 

驚きました。何も知らずに入ったお店ですが、食べたものはどれも美味しかったです。これなら本格的なお料理も期待できるかも。

 

バリの中華というとLaota(老大)が有名です。もしかしたら系列かと思い調べたら意外なことがわかりました。WANAKUはRamayana Experienceという企業グループが経営するレストランでLaota(老大)とは無関係。意外だったのはクタにある竹という日本食レストラン(居酒屋)が同グループだったことです。クタの竹レストランには2008年に行っているのですが、その頃は商売熱心な日本人社長が経営する和風居酒屋でした。

その方が事業拡大したのか、別会社にお店を継承させたのかわかりませんが、あの時お会いした社長さんが事業拡大したのなら夢のあることだなーと思いました。たぶん違うかー。

 

バリで中華を食べたくなったら、Laotaに加えてこのお店も選択肢になりそうです。

 

 

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