Fukunosukeです。
今回泊まったヴィラの紹介です。
先に結果を言っておくと大正解でした。バリで滞在したヴィラの中でも三指に入る素晴らしいヴィラでした。

ヴィラの門。立派です。

部屋番号は3011。本当は秘密にしておきたいくらい(笑)

門扉を開けると石の壁があり中が見通せないようになっています。

右に回り込むとヴィラの入り口です。

入った所がリビングルーム。明るくて天井が高くて素敵です。邸宅感があります。

ナチュラルな風合いと色のトーンでとても居心地が良い。

この時はクリスマス(25日)だったので、プレゼントが用意されていました。ステッキの中にはお菓子が沢山。ほとんど食べられなかったけど。

ウエルカムフルーツ。バナナが美味しかったです。でも残念ながらマンギス(マンゴスチン)はありませんでした。

ミニバー。コーヒーはドリップタイプとコピバリの2種類。冷蔵庫の中身は無料でした(ただし最初に入っていたものだけ。補充を頼むとお金がかかります)。

リビングルームの隣がベッドルーム。ここも素敵です。

結婚30周年の旅行であることを伝えておいたらアニバーサリー仕様になっていました。

明るくて上品で華やか。このインテリアを嫌いという人は少ないのではないかな。

扉の向こうが先ほどのリビング。

ウェットエリアはヴィラの中でも一番大きなスペースが割かれています。面白い。

重厚な洗面台です。洗面台の下の部分はパラスという石をを削りだしたものだと思います。

いろいろ汚くてすみません(汗)

洗面台の反対側は化粧スペース。hiyokoの領地として実行支配されました。

奥に進むと、、、

これはもはや王族のお風呂です。すんごい。

三方が窓なのでとても明るいです。もちろん外から丸見えということになりますが、プライバシーはしっかり保たれているので大丈夫。この右手前にシャワーブース、左手前にトイレがあります。

庭から海を眺める特等席です。

到着時はフラワーバスになっていました。

庭はこんな感じです。十分広くて開放感あります。

プールに面してデイベッド。

プールにはバレ。

このバレが最高に気持ちが良かったです。庭の先端ど真ん中、一番いい場所に建てられています。そうあるべき。本当に最高です。

この部屋のカテゴリーはオーシャンビュー。その上にオーシャンフロント(ようは1列目)があるのですが、ここで十分です。同じカテゴリーでも部屋によってビューは異なるみたいですが、この部屋の眺めならフォーシーズンズのプレミアオーシャンビューに匹敵するかも。

↓ちなみに
プールの広さも十分です。hiyokoにとっては海です。

水の吐出口はシャチホコ型。かわいい。

謎なのが部屋にBluetoothスピーカーが無いこと。スマートフォンをテレビに接続して音楽を聴く機能もありませんでした。リクエストでBluetoothスピーカーを持ってきてもらいましたが、飲食施設で使われていたものなのか汚れてベトベトでした。これはそのうち標準になるでしょうね。

あと、hiyoko的には全身鏡がないのが不満とのことでした。
上質感や高級感はフォーシーズンズやラッフルズ等最高級ホテルに譲るところもあるのですが、スペースの贅沢感やビューの解放感は抜群です。料金を含めて考えるととても良い選択だと思います。
ヴィラの様子を動画にまとめました。こちらへ。
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