Fukunosukeです。
今回泊まったのはアヤナです。元リッツ・カールトン。フォーシーズンズによく泊まっていたころに食事やバーに何度か来たことはありますが、泊まるのは初めて。
アヤナは90ヘクタールという広さに4つのホテルがある巨大なリゾート。バリでも最大級のはずです。レギャンやフォーシーズンズに比べ値段が少しお安めだったのと、雨期のバリでもリゾート内だけで楽しめそうだったのでこちらに決めました。
これがリゾートのマップ(HPより)。Resort、Villas、Segara、RIMBAの4つのホテルがあり、料飲施設は合計で30ヶ所もあります。リゾート内はトラムやバギーで移動します。今回泊まったのはVillasです。

4つのホテルの中で一番最初にできたResortのエントランス。近年バリにオープンした高級リゾートは豪華なエントランスのホテルが多い感じですが、これができた当時はこのように控えめなところが多かったと思います。これはこれで”隠れ家にやって来た”という感じで悪くないのです。

なるほどー。バリのクリスマスはこういう感じなんだー。ハレクラニ沖縄の時にも思いましたが、南国のクリスマスは寒い感を演出するためか、飾りつけに寒色を使いますよね。北半球から来た身にすれば寒々しいのでよして欲しいと思ってしまう。

本来ロビーからは海までの絶景が望めるはずですが、年末年始の装飾なのか仮設の大屋根が設置されていました。

ここで年越しイベントをやるのでしょうね。ステージなども作られていました。

Resortの建物は外観は古い感じです。でも近年リニューアルされたので室内はきれいになっているそうです。

お花がきれいですね。

メインプール。今回こちらは利用せず。大した写真もないのでこれでおしまい。

ガーデン内にショッピングエリアがあります。洋服や水着、石鹼やアイスクリーム屋さんなどがあります。

おお。これを被ってくれたら、いちいち写真を加工しなくて済むのだけどな。

続いてVillas。こちらのエントランスもこじんまり。今回はこちらに泊まります。

水盤の上を縫うような通路の先にヴィラ宿泊者専用のフロント。

他のホテルは人でガヤガヤしていますが、Villasのフロントはいつでも静か。同じリゾートとは思えないくらい。

フロントを抜けると、その先にヴィラの区画が見えてきます。

この感じは隣のフォーシーズンズとよく似ています。すなわち好きなやつ。

リバープールはヴィラ宿泊者専用のプールです。映えスポットで有名らしいです。でもやっぱり一度も利用せず。

お次はRIMBA。ここは2017年にも来ました。

RIMBAはアヤナ4ホテルの中で一番大きな箱で420室もあるそうです。価格帯もリーズナブルで、家族連れが多い印象です。

最後はSegara。アヤナで一番新しいプロパティで、アヤナResortとRIMBAの中間のカテゴリーだそうです。一番新しいだけに、意匠も凝っていてなかなか素敵でした。

へー。壁や梁のカービングやカマサンスタイルの天井画など、バリらしさ満点。

夜の雰囲気もまたよかったです。

その他おまけです。
なんと、アヤナリゾート内にバリの文化を展示する美術館(SAKA美術館)ができました。アヤナ宿泊者であれば無料で見学できます。何かわからんがすごいです。

SAKA美術館の向かいには、アフターロックというナイトクラブがあります。

その他、スパ、プライベートビーチや農園、レジデンス等の施設が点在しています。一回の宿泊で全部利用するのはとても無理。すごいです。
さらに、今回アヤナに泊まって感心したのがアヤナのアプリ。これは画期的な宿泊体験でした。
アプリを立ち上げると、施設情報はもちろん、各施設の営業時間やレストランのメニューも閲覧できます。当日のイベント情報、それらもろもろの予約機能やバトラーとのチャット機能まで含め、リゾート内のあらゆることがこれ一つでできるすごいアプリです。
トップページには当日のイベントやおすすめ施設の情報などがあり、各施設のページに行くと、営業時間やメニューの確認、予約までできます。

また、自分の現在地はマップ上に表示されるので、目的の場所までのアクセスがいつでも確認できます。迷子になっても大丈夫(ナビ機能はありません)。

さらにすごいのがバトラーとのチャット機能(これはヴィラ宿泊者だけの機能かも)。24時間いつでもバトラーに相談やオーダーができます。部屋の掃除の時間まで指定できます。
もちろん、バトラーとのチャットは日本語でOK。自動的に英語に翻訳されます。

さらには、リゾート内でのスペンドはすべてアプリから確認可能。滞在中に何でいくら使ったかいつでも確認できます。

という優れもののアプリ。これは本当に便利でした。さらに、この機能をいつでも使えるようにするためリゾート内のWi-Fiは強力。リゾート内ならどこにいても、ビーチやバギーの移動中でさえ通信が途絶えることがありませんでした。
ホテルの宿泊体験を刷新する画期的なシステムだと思います。
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