Fukunosukeです。
この日の羽田行き最終便で帰ります。門司港から小倉まで戻り、早めの夕飯を食べて帰ろうかと思います。
小倉駅の南側すぐの辺り、周りは駐車場だらけで再開発の気配漂う場所にひと区画飲食店が並んでいるエリアがあります。

あったここだ。割烹はまだ。
Y君ご夫妻に手頃にふぐを美味しく食べられるお店として紹介いただきました。

2階の座敷席に通されました。時間が早いので客は我々だけの様です。

おつかれー!北九州いろいろ楽しかった。最後にビシッと決めましょう!

まずはふぐ刺しから。

タベルゾー!

んま。あさつきがいい仕事しています。

ふぐの唐揚げ。申し分ない揚げ方です。

hiyokoはふぐ料理の中で唐揚げが一番好きだそうです。ケンタッキー食いしています。

鍋がやって来ました。青い葉物はローマ菜といってこの地域独特の野菜だそうです。初めて食べました。クセもなく食べやすい野菜です。

ひれ酒です。やったあ!

これ考えた人偉いですよ。

なお、飲み切って継ぎ酒を頼んだら「新しいのをお作りします」と言われ別のひれ酒が出されました。本場はこうなのですか?贅沢ですね。
鍋もいただきましょう!

うはー!

鍋の後はふぐ雑炊。鍋は食べなくてもふぐ雑炊は絶対。おいしかったあ。

お食後。もうイチゴの時期なのですね。

料金は覚えていないのですが、お料理とひれ酒で一人6~7千円くらいだったと思います。東京ではこの値段ではまともなふぐは食べられないのではないかなあ。大満足です。さすが本場です。
hiyokoは千鳥足で駅に向かいます。

北九州の魅力を大発見する2泊3日の旅でした。またいつかじっくり旅してみたいです。
門司港レトロ~はまだの動画はこちら。
↓ポチッとお願いします。