Fukunosukeです。
門司港レトロ散策、続きます。
門司港の周りには古い建物が点在しています。なかなか味わい深いです。ちなみに左の建物は泊まったホテルですが、門司港レトロの雰囲気によくなじんでいると思います。

ところが突然高層の異様な建築物があって否応なく目を引きます。門司港レトロハイマートといってマンションなのだそう。設計は黒川紀章。

この建物の建設にあたってはいろいろすったもんだがあったみたいです。現在最上階は展望フロアになっており、観光客も見学できるそうです。
その足元に建つのは北九州市大連友好記念館。

ブルーウィングもじ。日本で最大級の歩行者用跳ね橋とのこと。1時間に1回20分ほどかけて開閉するのですが、特に背の高い船が通るわけではないみたいです。

旧 門司三井倶楽部。アインシュタインが泊ったことがあるそうです。こんなところまで来ていたのですね。すごいな。

三宜楼。昭和6年築、木造三階建ての料亭で九州では最大級だそう。つまりこういう料亭が賑わうほどの時代があったということですね。

古い住宅街を歩きます。もちろん普通に住んでいる人もいますが、古民家をリノベしたカフェがあってなかなか面白い地区です。

栄町銀天街。昭和レトロなアーケード商店街。

まだ営業しているお店も多いです。

アーケードの入り口に梅園という門司の有名店がありました。瓶詰雲丹、明太子、ふく最中などを売っているお店です。

ドドンと並んだふく最中。

この勝負で藤井聡太さんがおやつに食べたことがきっかけでバズったそうです。

もちろん買いました。

商店街のお店は時間が止まっているみたい。懐かしいな。こういう文房具屋さんあったよな。店内は紙の匂いがして好きでした。それにしても、どうして町の文房具屋さんというのは無くなってしまったのだろう。

練り物屋さん。

明治時代からの看板がいまだ掲げられています。電話番号1100番。うっかり警察と間違えて電話する人いたでしょうね。

もちろんいろいろ買いました。

銀天街の近くに中央市場というのがあり、ついでに覗いてみました。

うわあ。なかなか衝撃的です。体感8割以上がシャッターです。

ここも昔は賑わったのでしょうね。みんなどこに行ってしまったんだろう。

市場内の喫茶店。これはフランダースの犬ということでよろしいか。

パ、パトラッシュがゾンビ化してる。こわい。

いろいろ歩き疲れました。喫茶店で休憩。

コーヒーゼリーなんか頼んじゃった。街にあてられた感。

門司港レトロ、とっても楽しかったです。もう少しゆっくりしたかった。