Fukunosukeです。
門司港にやって来ました。小倉からは電車で15分くらい。

泊まるのはプレミアホテル門司港。

ちょっと変わった形の建物。我々の部屋は矢印のところ。

細長い部屋で、リビングとベッドルームが扉で仕切られたスイート仕様になっています。

リビングと

ベッドルーム。

クラシックな印象ですが、街の雰囲気にはぴったりだし、数年前に改装されており清潔感もあります。なかなかよいです。
部屋から日中の眺め。関門橋を望むことができます。

バスルーム。浴槽の幅が狭く、シャワーを浴びるのには難渋しました。

ホテル外観はこんな感じです。

反対側も同じようになっています。

この建物はイタリアの建築家アルド・ロッシという人が設計したそうです。ガイドの説明ではサメを模したとのことですが、どちらかというとマンボウ。
後ろ側はこうなっています。というかこちらがホテルの正面入り口らしいです。

ロビーの床は白黒の市松模様。大胆ですね。

ロビーのチェアやソファーはすべて白。こだわっています。。

今回の部屋はラウンジアクセスがついていたのですが、夜にチェックインして一泊しかしなかったので利用するチャンスがありませんでした。
朝食会場となるレストランも凝った造り。縦に回転する天井扇というのは初めて見ました。スクリューのイメージ?

朝食ブッフェはなんと朝泡つき。素晴らしいです。

門司港は焼きカレーが名物だそうです。町中には専門店もあるのですが残念ながら食べるチャンスがありませんでした。朝食ブッフェに焼きカレーがあったので食べてみました。この焼きカレーも何かの受賞歴があるみたいです。

オーソドックスなカレーですが、カレーの下にホワイトソースが隠れていて味に深みがあります。それにより辛さは控えめ。半熟卵の黄身をまぶして食べます。

卵とチーズとホワイトソースを入れたカレーライスを頭の中で組み合わせた想像通りの味ですが、なかなか美味しいです。
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