Fukunosukeです。
今回僕が小倉に行ったのは、(数少ない)旧友に会うためです。右がその旧友Y君。

20代の後半、3ヵ月だけボストンに語学留学したことがあります。その時唯一の日本人クラスメイトがY君。知り合ってから30年くらい経ちます。その後Y君は長いことスイスのグリンデルワルドで観光ガイドをしていたのですが、コロナを機に日本に引き揚げ、今は奥様と小倉で暮らしています。
Fukunosukeにもこのところ人生の転機のようなことがあり、よい折なので会いに行くことにしました。
10年以上ぶりの再会なのですが、小倉はセンベロ発祥の地だそうです。しんみり旧交を温めるより居酒屋ホッピングで楽しくやりましょう、というわけでY君に引き回してもらいました。

アーケードを進みます。へえ、結構賑わっていて活気もありますね。小倉っていい感じです。

1軒目、まずは少しお腹に入れましょうということで回転寿司。鮨の虎。

回転寿司と言ってもお魚屋さんが経営するお店で、新鮮なネタの厚切りが評判なのだそうです。

ごまブリ。美味しかったです。やはりお醤油はちょっと甘めなのですね。でも鹿児島ほど甘くないのでこれなら美味しくいただけます!

ブリは大きくて厚かったです!口の中でブリブリしました。

1軒目が終わったところで奥様のSさんが合流!お久しぶりですー!

2軒目は90歳を超える大女将が作る酒のあてが素晴らしいという居酒屋べぇやん(アリスのべーやんとの関係は不明)。

ここは日本酒の品揃えが充実。知らないお酒ばかりですが、基本はどれもグラス550円。ありがたい。

3つのグラスが合わさりました。かんぱーい。

鯖のぬか炊き。これ大変美味しかった。北九州独特の味噌煮みたいなものですが、味噌ではなくぬか床のぬかを使って調理するのがミソ(上手いこと言った!)。味も味噌煮と似ているのですが、何か違う美味しさがあります。発酵感が強いのかな?うまく説明できないです。すみません。

3軒目は角打ちへ。NAKAMURAEN。

小奇麗だけどストロングスタイルの角打ちなので酒屋です。つまりお酒を買うこともできます。

Fukunosukeは気分を変えてクラフトビールの味比べセット。

そしていよいよ一番おっかない人が合流します。
hiyoko「お久しぶりでーす!」

hiyokoも興奮しております。

4軒目は立ち飲みバー「つきとぶどう」へ。

ここは路線を変えてワインなんかをいただきます。

かんぱーい! グラスは4つになりました。いやあ、懐かしい。

5軒目。Bar Harry's

ここはS子さんの縄張りなのだそうです。マスターは舎弟とか言っていたかな、違うかな(笑) さすが小倉です。

そして、本日のしめ6軒目。最近東京進出を果たした資さんうどん。まだ行ったことがなかったので、発祥の北九州で初資さんです。

さてさて。

ごぼ天肉うどんにミニカツカレーライスのセット。真夜中の糖質パーティ。

伊勢うどんくらいやわふやなのかと思っていましたが、それよりはコシがあります。讃岐と伊勢うどんの中間くらいでしょうか(←それって一般的なうどん???)
肉とごぼ天がわきを固めます。出汁は昆布強めですが少し甘め。なかなか美味しいです。

いやー。やり過ぎました。久しぶりの再会なのに、6軒はしごで大騒ぎです。
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