ヒヨコ・イン・ザ・ワールド NEO

Fukunosukeとhiyokoのライフログ

お寿司屋2店。松寿司と一新

Fukunosukeです。

 

 

日曜日と次の水曜日、間を開けずお寿司屋さんに行ったので比べてみたいと思います。

 

一軒目は谷中の松寿司。年に1、2回くらいのペースでお伺いしています。

 

今日は4人でお邪魔しました。

 

 

この日の構成はつまみ6品、鮨8貫。まずはつまみからいくつか紹介。

 

白子の春巻き。白子は揚げると超熱々で火傷しそう。でも美味しいです。

 

ニタリクジラの赤身。これは牛のユッケとして出されても僕にはわからないです。かなり美味しかった。

 

アジフライ。刻んだたくあんを入れたタルタルを乗せたアジフライはこちらの得意つまみの一つ。たくあん独特の甘さと酸味がいい感じです。

 

 

鮨から何貫か紹介。

 

白いか

いかは大概白いのに何で白いかという名前なのかAIに聞いたところ、白いかとは剣先イカの地方名なのだそうです。ズワイガニ松葉ガニとか間人ガニと呼ぶのと同じなのですね。

 

 

平目

 

マグロは松前の本マグロ。美味しいマグロでした。グッときました。

 

こはだ。一時裏表を逆にして握っていましたが、普通に戻ったみたいです。

 

車エビ。茹でたてをその場で剥いてお寿司にしてくれます。やっぱりそれがおいしい。

 

大トロ。赤身と同じ個体だそうです。天然物は脂がくどく感じないのでいいです。

 

うに。どこ産かは確認せず。

 

巻物は追加でいつものカッパ巻き。細切りキュウリにシソ、ワサビ(できれば+ゴマ)を足すのが好きです。トロタクの様にヘビーなもので締めるのではなく、軽くスッと終わらせたいのです。なんでだろ。自分でもよくわかりません。

 

食後のアイスクリームは最中の皮がとても美味しい。

 

これにて13,000円。マグロは樋長から仕入れる天然ものですし、お値段以上の内容と思います。ただ、結構値上がりしているみたいです。以前は安くて美味しいというイメージでしたが、現在はコスパ店と高級店の中間くらいの印象です。

 

 

 

もう一店は、健康保険組合の直営レストラン、鮨一新。

なんとこちら、星付きの寿司店かねさかグループのお店です。2002年の開店当初はずいぶん通ったものです。しかし人気が出て予約が取れなくなってしまい、何年も足が遠のいていました。今回久々に行ってみることにしました。

 

松寿司に比べると少し大きなお店です。暖簾の家紋がかねさかグループの証。

 

久しぶりの一新。さあどうでしょう。

 

 

つまみ付きのコースもあるのですが、今回は握りのみのコースにしました。握り12貫で組合員4,400円、同伴者6,600円となります。美登利寿司くらいの値段でかねさかの味というのはお値打ちです。

突き出しは白身魚の南蛮漬け。

 

 

 

平目

 

スミイカ

 

マグロは噴火湾の天然もの。赤身、中トロ、大トロの3種が出ます。これは赤身。

 

 

大トロ

 

 

アジ。これ大変美味しかった。

 

戻り鰹の藁焼き

 

車エビ。これは松寿司と甲乙つけがたいですが、ほんの少しこちらの方が大ぶりでした。

 

いくらと雲丹。雲丹はバフンです。いくらが大変良い食感。

 

その他数品出て、最後はやはりカッパ巻き。

 

天然の海産物を扱う以上ネタの良しあしは日によってばらつきますが、今回のマグロに限っては松寿司の方が美味しかった様に思います。

 

お寿司屋さんの値段は上を見ればきりがないですけど、あんまり高すぎても舞い上がって味がわからなくなってしまうし、このくらいがちょうどいい様に思います。

 

 

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