Fukunosukeです。
11月中旬。絵画館前の銀杏並木は絶好調。

ちょっと動画もあります(hiyoko撮)。
東京の秋もまたいいですね。
おや。バースデーケーキですよ。ねねが怪訝そうな顔。
ねね「あたしの誕生日じゃないわよ」

はい。Fukunosukeの誕生日です。
夕飯は山王の山の茶屋へ。今年もFukunosuke祭会場となりました。

1年ぶりでございます。

お邪魔します。

山の茶屋は個室が4室あるはずですが、3回来て3回とも同じ部屋でした。たまたまなのかな。ほかの部屋も見てみたいです。

個室料が高そうって思いますけど、個室料はかかりません。というか個室しかないので。
お誕生日おめでとう。ありがとう。

鰻料理屋ですが、うな重単品などは無くコースのみ。値段の高い方か安い方となります。もちろん安い方しか頼んだことはありません。でも十分以上。
たぶんですけど、一年中メニューは同じだと思います。季節ごとに変わるのは水菓子くらいではないかな。
ごま豆腐、骨せんべい。もうこの時点ですごくおいしい。

肝焼き。昨年は2本でしたが今年は1本。仕入れやサイズで変わるのかな。味はもちろん美味しいです。すっきりした肝の苦み。

ほわほわの俱利伽羅焼き。この鰻は昨年より太って大きいと思う。追加料金で一匹分の白焼きにもできますが、この量で十分です。

日本酒は2種類ありますがどちらも一合1,100円です。良心的。

海老真丈。鰻料理屋ですがこれほんと好き。たっぷりの海老感に玉ねぎかエシャロットのシャリシャリ感がいいアクセント。

うざく。相変わらず酸味も甘さも控えめで上品。究極のうざくだと思っています。

お食事です。そうそう、吸い物は肝吸いではなく赤出汁なんです。

ああ、なんという光景でしょう。見るだけでおいしい。写真見てご飯食べられそう。

hiyoko「いただきまーす!ウメー!」

おいしいなあ。
鰻はふわふわです。脂の乗り具合も今回はちょうどよかったと思います。たれの味も主張が強すぎず鰻をよく引き立てています。
ご飯はおひつで出されるので、食べ方を変えながら楽しみます。

たれご飯にしてもおいしい。そんなの決まっています。

セルフうな丼はまさに飯テロ。ディスプレイをかじりたい衝動。自分で自分に飯テロ仕掛けてどうする。

お食後は柿。柿って大人になってから好きになる果物ですね。おいしかったです。

一年中メニューが変わらないと書きましたが、その分一つ一つの料理が究極に磨き上げられているように思います。
人生最後の食事がここの鰻だったら幸せだろうなあ。
そんなことを考えながら家路につきました。

↓ポチッとお願いします。