ヒヨコ・イン・ザ・ワールド NEO

Fukunosukeとhiyokoのライフログ

港式料理 鴻禧 2025年10月

Fukunosukeです。

 

西新橋の中華料理店、鴻禧。

25年も無事ミシュランの星を取りました。

 

 

本日は不定期開催のシークレットランチにお邪魔しました。

 

 

どうもどうも。

 

自家製XO醤。そのまま酒のあてでも、お料理の味変に足してもOKです。

 

焼売。有名点心職人が仕込みを手伝ってくれているとのことで、本場香港と同じ味だそうです。フワプリで美味しい。

 

豚トロのチャーシュー。香港では、バラ肉だけでなくいろいろなお肉をチャーシューにするのだそうです。やわらかで美味しいです。

 

フカヒレの縁側と白菜、砂肝のスープ。フカヒレの縁側は筋やコリコリした食感はないですが、コラーゲンの塊です。

 

 

福臨門を思い出す上湯。体が温まる。

 

中盤に土鍋炊きの白いご飯。ゆめぴりかの新米だそうです。

 

ハタの蒸し物。

 

香港ではこのお料理に白米は欠かせないのだそうです。わかるー。香港の人も「白メシが欲しいー」って言うんでしょうね。

 

トミーさんが次の料理を披露。蒸し鶏です。

 

奥の生姜ネギソースをつけながら食べます。

低温調理のチキンライスのチキン同様、ちゅる、スル、プリンとした味わい。美味しいです。

 

干しエビとへちまの煮浸し。

野菜は違いますがこのお料理は以前も食べたことがあります。

 

 

へちまはこんな感じです。広東の方のへちまなんだそうです。

 

牛肉チャーハンというのは初めて食べました。少し甘めです。XO醤をのせて食べると絶妙に美味しくなります。

 

 

満腹でかるーくデザート。

 

 

ココナッツミルクの真っ白しかわかりませんが、マンゴープリンです。

 

中国茶で整えます。

 

夜営業のコースはそれなりにお高いのですが、昼のシークレットランチは食材のコストをやランクを落としているのでとってもリーズナブル。トミーさんが作ってくださるのですからまずいわけがない。

 

ということで美味しい中華ランチでした。

 

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