Fukunosukeです。
今回の宿泊は土日の1泊でしたが、サーキットではスーパーフォーミュラの第9戦(土)、第10戦(日)が行われていました。
本格的なカーレースを観戦するのは初めてです。
第9戦(土)は部屋で観戦しました。

ちょっと肌寒いということで、hiyokoはバスローブを羽織っています。
修善寺の酒屋で調達したワインも持ち込みました。

この日は生憎の雨。決勝レースはセーフティカー先導のローリングスタート(←正しい?)で開始されました。

まだセーフティカーランなので追い抜きとかはありませんが、テラスからの観戦だと最終コーナー付近の攻防が丸見えです。これはすごい。

さらに部屋のテレビをつけておけば、レースの実況を聞きつつレースを観戦できます。

ですが、ありゃりゃ???

なんと、天候不良のため、セーフティカーランのままレース終了。うわー。
後ろ髪惹かれながら家路につく観客の車列でゲートは大渋滞。明日は曇り予報なので期待しましょう。

夜が明けて日曜日。
第10戦の前に、我々も富士スピードウェイのコースを学習しておくことにしました。
なんと、ホテルのジム内にプロ仕様のレーシングシミュレーターがあるのです。

hiyokoも果敢に挑みます。

超リアルなのですけど、リアルすぎて運転が大変。あんまり面白くない(笑)

さて、日曜日の第10戦の話に戻ります。
天気は、、、曇りですが雨は何とか大丈夫そうです。
午前中はスーパーフォーミュラ予選の他、軽自動車のレースやKYOJOという女性ドライバーだけのレースが行われます。

我々システムがよくわからずパドックパス付の観戦券というのを買いました。パドックって競馬用語と思っていたのですが、カーレースでも使うのですね。ものを知らなくてすみません。

まずはスタンドで予選を観戦します。

わー!すごーい!

ホームストレートを各車駆け抜けていきます。300kmとか出るらしいです。

こういうカーレースの音ってうるさくてやだなーとか思っていたのですが、大迫力ですごかったです。音というより音圧がスゴイのですね。興奮しました。いい!
部屋からも予選をチェック。部屋から見物するのもいいよねー。劇場ならバルコニー席という感じです。

午前の予選と午後の本線の間にピットウォークの時間があり、レースカーやドライバー、レースクイーンを間近で見学することができます。パドックパスを持っているので我々も参加しました。

大盛況です。スタンドやコーナーで見学する人も含め、この日は観客が5万人近く来ていたそうです。すごく人気があるのですね。

へー、サーキットってこうなっているんだー。

中島悟さんのチームの様です。久しぶりに見ました。

レースクイーンも初めて見たかも(ちょっとこの人達は違うみたいですが)。いいものですね。何を言っている。

ここは近藤真彦さんのチーム。KONDO Racing Team。かっこいいー。

生で見かける機会はなかったですけど、ちゃんとサーキットにはいました。ちなみにレースチームの監督だけでなく、スーパーフォーミュラの会長も兼務しているそうです。すごいですね。実業家だ。

Fukunosukeはレースクイーンに吸い寄せられていきます。
Fukunosuke「エヘヘ。うちわください」
レースクイーンさん汚物を見るような目つきです。

hiyoko「バカ」

パドックパスを持っている人は、ピットの裏を歩くこともできます。整備の様子や、待機所となるトレーラーの様子などを見学できます。

すげー。タイヤ4本でhiyokoと同じくらいの高さです。レース1回で何セットくらい使うのですかね。お金がかかりそう。

チームKONDOのパドック裏のトレーラーハウスは一番お金がありそうでした。さすが。

で、いよいよ決勝という時間になったのですが、なんと濃霧!

うわー。

こ、こりゃだめだぁ。

結局この日は濃霧で決勝レースが中止になってしまいました。
決勝レースが中止になるのはなんと7年ぶりのことだそうです。
残念。でも、なにもかも初めてだったのでとっても楽しかったです。

結局、レースの観戦チケットは全額払い戻しとなりました。初めてのレース観戦で結構楽しんだのに払い戻ししてもらってなんだか申し訳ないです。
いつかまた、レース観戦はリベンジしたいですね。
という感じの30周年旅行でした。
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