ヒヨコ・イン・ザ・ワールド NEO

Fukunosukeとhiyokoのライフログ

長野01_限界集落の古民家風宿

Fukunosukeです。

 

9月のはじめ、まだまだ暑かったです。

長野駅からレンタカーで小一時間。北アルプスを一望する展望所までやって来ました。

 

いい眺めー!

 

お。こっちは雲がかかっている。きれいねー。

 

今回は、24年にバリのサヌールでもご一緒したhiyokoフレンドさんのお誘いで山間の一軒宿に一泊することになりました。Fukunosukeは運転手枠で参加させていただきました。

 

 

上の場所(アルプス展望所)から車で20分くらい。

こちらが今回泊まる宿です。一見古民家に見えますがなんと新築。古民家風に作った新築家屋なのだそうです。

 

ここは、長野に移住したご夫婦(康さんと一華さん)が営む一軒宿。地球に負担をかけない美しい暮らしを研究しているのだそうです。そのお宅に一日一組限定でゲストを迎え、暮らしぶりを体験してもらうという宿なのだそうです。

 

 

玄関を入った正面の窓の向こうは長野の森と北アルプスのパノラマ。屏風の様です。うわあ!と歓声があがります。

 

この建物は新築と言いましたが、元々は古民家物件を探していたそうです。しかしこの場所を気に入ってしまい、そこに建物がなかったので大工さんとご夫婦で1年がかりで家を建ててしまったのだそう。すごいな。

 

へー。素敵ですねー!

 

 

家屋内はどこを見渡しても素敵一色。

 

 

そういうものをちゃんと素敵に撮れない写真センスが残念。

 

土間には大きなテーブルがあります。後ほどワークショップの作業台になります。

 

 

土間の奥から入り口方向。左手には釜戸があります。

 

本当に古民家の様で、生活の場という感じ。でも、置くもの飾るものはすべて吟味されていて、寸分の無駄も余計もありません。

 

中央左辺りに吊るしてある柿渋のエプロンは一華さんが作っているそうです。買うこともできます。

 

この正面突き当たりがキッチン。

 

陶芸家の工房みたいなキッチン。仕事場という感じです。

 

古い棚や物入れなどもこうして並べているとなんかお洒落な感じに見えてくるから不思議。

 

客室は2室。ベッドの部屋と、

 

和室があります。計5人まで泊まれます(でも1日1組限定です)。

 

庭先に見えている納屋は古いものだそうで、修繕してギャラリーと工房にする計画とのこと。

 

味のある扇風機。

 

ニコンフィルムカメラ。なんかすごい骨とう品に見える。

 

子供用わらじがなんとも可愛い。

 

とにかく、どこを見ても目と心の保養になります。

 

最後はお風呂を紹介。今年増築したのだそうです。

 

 

壁の石の色、窓枠のデザイン、中華モダンなのかな。

 

浴槽は2槽あって、大きい方が温浴、小さい方が冷水浴用。

 

ということで、小さいサウナもついています。これも康さんがサウナ大工の手を借りて自分で作ってしまったらしいです。

 

外を眺める窓は円窓。ここでサウナに入ったら悟りを開いてしまいそう。

 

 

 

 

一通りツアーが終わると、一華さんがウエルカムティーを淹れてくれます。お茶うけは山査子のお菓子でした。たぶん写っているものほぼ手作り。

 

窓の外には信州の森と北アルプスの絶景。

 

それを眺めながらいただくお茶。興奮してなんだかわからなくなってしまいます。

 

さあ、この宿でどんな体験ができるでしょう。

 

↓ポチッとお願いします。