ヒヨコ・イン・ザ・ワールド NEO

Fukunosukeとhiyokoのライフログ

バリ2025 32 クニンガンのhiyoko祭り

Fukunosukeです。

 

長かったバリ(ブログとしては4ヶ月(笑))も、これが最後の夜です。

 

カクテルタイムも今日でおしまい。

 

ちょっと寂しいですが、もう十分以上に楽しんだからね。

 

 

hiyoko祭りで最後の総仕上げといきましょう。

 

 

 

レストラン前のライスフィールドの畔を進んでいきます。

 

 

ライスフィールドの真ん中にテーブルがひとつ。星空のレストランです。レストランから見える場所なのでちょっと恥ずかしい。これも経営変わっての魔改造なのかな。

 

 

 

でもバリのホテルは、どこでもロマンチックディナーのプログラムがありますからね。それぞれ趣向を凝らして楽しいのです。

 

お誕生日おめでとうございます。

 

はい、こちら側の皆様にもご挨拶。

 

コースは洋風の仕立てです。一皿目はホタテ。タタキスタイルだそうです。キャビアが乗ってます。

 

hiyoko「お、なかなか美味しいじゃん」

 

エビとヤングマンゴーのバリスタイルスープ。ソトアヤムとかのインドネシアスープよりスパイシーで、トムヤンクンほど酸っぱくない感じでとても美味しかったです。

 

お魚はバラマンディ。トリュフ味のポテトピュレ、温野菜を添えて。

 

メインはバリの黒豚のあばら肉です。醤油とみりんで少し照焼きっぽい味付けです。重くなくて大変結構です。

 

 

hiyoko「なんか、ネズミとかヘビとか出てきそうで怖い」

実際ネズミはそこら中で見かけました。

 

 

hiyoko「エヘ」

 

レストラン方向から何やらやって来ました。

 

お誕生日ケーキの入場です。

 

何か祈っています。あるいは1年分の放蕩を詫びているのかも知れません。

 

hiyoko「プーっ」

 

パチパチパチ。

 

コースのデザートはこんな感じです。スフレがメイン。

 

 

hiyoko「ロマンチックディナーというのはお食事の内容がいまいちのこともあるけど、こちらのお食事はなかなか結構でした」

 

こんなシチュエーションでディナーって、なかなかないですよね。日本では恥ずかしくてできませんけど、そこは旅の恥は、、、ってことで。

 

実際、夢のようですもん。1回1回の経験が、楽しい思い出になるからね。やっとかないと。

 

 

昨年は久しぶりのバリでお祭りをやり過ぎたので、今回はこの1回にしましたけど、とっておき感満載で良かったです。

 

 

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