Fukunosukeです。
この日(いつのことだ)の夜は、象の割れ門でケチャダンスショーがありました。興行的なショーではなく、近隣の村のダンスチームに演じてもらい、見学者(基本的にホテルのゲスト)から一人2000円ほどの寄付を募り、ショーの後に寄付するという仕組み。バリのホテルではよくある取り組みだと思いますが、こういうのっていいですよね。

ケチャダンスを見たのは多分これで3回目ですが、ストーリーはみな同じでした。1種類しかないのですかね。

うへーい。あジャジャジャ

最後は火が焚かれて、

白いお猿さんが蹴散らすという。

ショーの出来は、まあまあでしょうか。やはり興行でやるケチャダンスに比べると迫力が違う。。。hiyokoは寝ていました。

なんとなく最後こういう流れで撮影会になってしまいました。まあ、思いがけずバリ舞踊が見られてよかったね。

ショーが終わったら、今夜もウブドの街中に繰り出します、、、と、様子が変だぞ?真っ暗です!

運転手さん「ほら、街中停電ですよ!」と事も無げ。
えー?大丈夫なの?!!
この日(どの日だ)、バリは16時から島の広範で大停電でした。ホテルなどは自家発電の設備があるので我々気づかなかったのですが、一般の家庭や個人商店などはもろにやられてしまうみたいです。でもおかしいのが、道路が大して混乱していないのです。さすがバリ、元から信号がないですからね。平常運転です。
運転手さんに目的のお店が営業しているか確認してもらい、大丈夫とのことで行ってみることにしました。
hiyokoはスマホのライトを頼りに歩いています。ホントに暗かった。

おお、普通に営業しています。ここも発電設備があるのですね。

お店の名前はhujan locale。モダンインドネシアンです。なんと、ここも昨日と同じ、mamasanオーナーの経営するお店です。昨晩のお店がとても良かったので、こちらも試してみることにしました。

店内は1階と2階があって雰囲気が違います。2階のほうが落ち着いた感じ。そこは昨日のお店と同じコンセプトなのですね。

hiyoko「何にしようかなっと」

マグロのベタルリーフ。マグロをサンバルマタで和えたピリ辛のポキのようなものを、ベタルリーフという葉に包んで食べます。こりゃウマー!

サテバビメラ。豚のサテ。サンバルメラで味をつけてあります。これもウマウマ!

パダン風イカのカリオ(カレーかな?)。イカにエビの詰め物がしてあって食べ応えあります。辛過ぎず、ココナッツミルクのクドさもなく食べやすくていいです。

hiyoko「ここも当たりだわ」

Fukunosukeの個人的感想としては、インドネシア料理店の中ではクロボカンのバンブーと双璧です。とても美味しかったです。オススメです。
帰りの時間には何とか携帯電話は繋がっていたので、無事Grabで車を呼ぶことができました。ほんと、バリ旅のスタイルも変わったものです。

hiyoko「ただいまー。おやすみー!」

月も綺麗です。

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