Fukunosukeです。
ウブドの早朝。
やはりスミニャックに比べると一段ひんやりしています。カーディガンが欲しくなるくらい。冷涼でフレッシュな空気が、新しく生まれ変わったような気持ちにさせてくれます。
ヴィラから出て、明るくなった東の空を見て息を呑みました。これがタナ・ガジャのヴィラから見る夜明けです。

右の大きな山影はアグン山だと思います。左の小さいのは不明。バトラーに教えてもらったのですが忘れてしまった。昼になると空気中の水蒸気や雲のせいで山は見えにくくなるので、空気の澄んだ夜明けにだけ見られる景色です。

朝日です。

左に見えているのは別のヴィラですが、古い感じが民家のようで絵になります。

背後から「ゴォォォ」という音がして振り返ると熱気球が上がっていました。むーん。まあ、仕方ない。

hiyoko「突撃隣りの朝ごはん!ハラヘッタ!」

意識高い人達は朝のヨガレッスンです。

意識の低い私たちは朝ごはんにまっしぐら。

hiyoko「たのもー」

いいですね。ゲストだけの贅沢な朝食会場。

hiyoko「ちゅー」

hiyoko「いい気分だわ。ヨガなんてやってらんないわよ」

Fukunosukeはエッグベネディクト。

hiyokoはパンケーキ。

朝食の味や素材はザ・レギャンの方が少しいいかも。でも十分満足できます。
マンゴスチン!美しい!

やはりここも、ザ・レギャンと同様に大箱ホテルにはない優雅さがあると思います。こういうのって必ずしも料金とは正比例しないと思います。その点の選択肢の多さは、バリの大きな魅力だと思うなあ。

朝食のあとは、のんびり庭を散歩しながら部屋に戻りました。

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