ヒヨコ・イン・ザ・ワールド NEO

Fukunosukeとhiyokoのライフログ

バリ2025 26 ヴィラから見る日の出とレストランでの朝ごはん

Fukunosukeです。

 

ウブドの早朝。

やはりスミニャックに比べると一段ひんやりしています。カーディガンが欲しくなるくらい。冷涼でフレッシュな空気が、新しく生まれ変わったような気持ちにさせてくれます。

 

ヴィラから出て、明るくなった東の空を見て息を呑みました。これがタナ・ガジャのヴィラから見る夜明けです。

 

右の大きな山影はアグン山だと思います。左の小さいのは不明。バトラーに教えてもらったのですが忘れてしまった。昼になると空気中の水蒸気や雲のせいで山は見えにくくなるので、空気の澄んだ夜明けにだけ見られる景色です。

 

朝日です。

 

左に見えているのは別のヴィラですが、古い感じが民家のようで絵になります。

 

背後から「ゴォォォ」という音がして振り返ると熱気球が上がっていました。むーん。まあ、仕方ない。

 

hiyoko「突撃隣りの朝ごはん!ハラヘッタ!」

 

意識高い人達は朝のヨガレッスンです。

 

意識の低い私たちは朝ごはんにまっしぐら。

 

hiyoko「たのもー」

 

いいですね。ゲストだけの贅沢な朝食会場。

 

hiyoko「ちゅー」

 

hiyoko「いい気分だわ。ヨガなんてやってらんないわよ」

 

Fukunosukeはエッグベネディクト

 

hiyokoはパンケーキ。

朝食の味や素材はザ・レギャンの方が少しいいかも。でも十分満足できます。

 

 

マンゴスチン!美しい!

 

 

 

やはりここも、ザ・レギャンと同様に大箱ホテルにはない優雅さがあると思います。こういうのって必ずしも料金とは正比例しないと思います。その点の選択肢の多さは、バリの大きな魅力だと思うなあ。

 

 

 

朝食のあとは、のんびり庭を散歩しながら部屋に戻りました。

 

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