Fukunosukeです。
あさばに行くとやる事は必ず決まっていて、ルーチンになっています。聞かれてもいませんが説明します。
あさばはチェックイン14時30分、チェックアウト11時30分。一般的な旅館より滞在できる時間がちょっと長いと思います。もちろんできるだけ長く過ごすようにします。
今回も14時半にチェックイン。 ほぼ一番乗りと思います。

荷物を置き、浴衣に着替えたらまず家族風呂へ向かいます。
部屋風呂も十分快適なのですが、家族風呂の方がちょっと広いので利用します。野天風呂もありますが男女入れ替え制。タイミングを合わせた行動をしたい時には利用しにくい。

風呂から上がったら、冷たい水を1杯。

お土産コーナーをひと回り物色。ちなみに良いものばかり置いてありますから何を買っても失敗がありません。

汗が引いた頃合いにサロンへ向かいます。

網代天井の暗い廊下を通り抜けるとサロンです。

新しくなったサロンは何度来ても素敵。今気づいたのですが、空間そのものの寸法(幅×奥行き×高さ)が美しいと思います。

空いていれば前列奥の席に座ります。

後段の席もサロンの空間越し能舞台ビューなので居心地は良いです。

前列からの眺めはこんな感じです。

そこここに団扇がありました。使ってもよいですが、見ることで涼をとる感じですね。

前後左右の指差し確認を済ませたら、満を持して生ビールを発注。何度も言いますが、サロンで飲む生ビールは世界一美味しいと思います。

hiyoko「毎度毎度世界一ってしつこいわね」

そうそう。今回新発見がありました。
新しくなったサロンの壁に埋まった3つののぞき窓。

水族館の水槽に使うのアクリルのような材質と思います。

裏の岩山を覗くことができます。

サロン新装後初めてこれを見た時に「哲学的だなあ」と思ったのですが、なんと李禹煥なのだそうです。そうだったのかー!!
ちなみに今回はサロンで李禹煥さんご本人をお見かけしました(翌朝野天風呂でもご一緒した)。恐れ多くて話しかけはしませんでしたが、なんか興奮しました。齢89歳だそうですが、お元気そうでした。
hiyoko「あれも忘れてはいかんぜよ」

はいはい。鯉の餌やりですよね。

「あさばの鯉は私が育てている」くらいの思い違いはしているかもしれません。

以上が大体のルーチン。あとは、部屋に戻ってもう一風呂入り、のんびり夕飯の時間を待ちます。

とにかく、あさばに入ったらチェックアウトまで外に出ない。そこがポイントです。セコイとも言います。
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