Fukunosukeです。
8月最初の週末、伊豆へ。迷走台風の接近が危ぶまれましたが、ご覧の通りのよい天気。

久々にあさばの夏の料理が食べたくなってやって来ました。

生け込みは栗。大胆だけど素敵です。葉の向きに流れがあって面白い。

盛夏のあさば。強い日差しにキラキラしています。

能舞台もジリジリ音がしそう。

前回来た時に新調されていたロビーの李禹煥(リ・ウファン)の絵もずいぶん馴染んできた様に思います。氷柱も涼しげ。

あとはいつも通りかな。


今回も前回同様に藤です。

入室時の空調が暑くなく寒くなく丁度よい。

ふすま類は夏の簾障子に。今どき日本人でもこういう暮らし方はしていない人の方が多いと思うので、ここで経験できるのは嬉しいです。

広縁から池の眺め。

池には蓮がありました。植えたのではなく、鉢植えの蓮を池に沈めているみたいです。夏の仕様。

さすがに夏は緑が濃い。

床の間の生け花。

軸は朝顔の扇面。すごく控えめなのがおしゃれ。

水回りは特に変わりありません。

お風呂はチェックイン時にはお湯(源泉かけ流しの温泉)で満たされています。すぐに入れます。

室温のこともお風呂のお湯も、宿泊者目線で考えられていると思います。そういうちょっとした心遣いがあると、宿から歓迎されている気分で嬉しいのです。
部屋に入ると、冷たい静岡茶を一服。夏のお菓子は麩饅頭。

そうそう、夏のあさばはこんな感じです。
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