ヒヨコ・イン・ザ・ワールド NEO

Fukunosukeとhiyokoのライフログ

バリ2025 21 8年ぶりのウブドへ

Fukunosukeです。

 

ザ・レギャンをチェックアウト。ザ・レギャンのホテルカーでウブドに向かいます。

 

山の方に来るのはなんと8年ぶりですよ。

 

道すがら、運転手さんにコロナ時のことを聞いてみました。というのも、ザ・レギャンのスタッフはJUNIさんも含めコロナ以前からのベテランが多く残っていて、コロナをどう乗り切ったのか気になっていたのです。

 

運転手さん曰く、

「いやあ、大変でした。人と接触しないように家族みなでタバナンの実家に引きこもり、野菜を作って自給自足の生活をしていました」

 

うわー、他の人達は?

 

「当時、ザ・レギャン以外のほとんどのホテルは休業になったのですが、ザ・レギャンは帰国できない外国人の滞在ホテルに指定されたので、半分営業を続けていたのです。その代わり勤務は通常の半分、給料も半分。大変でした」

 

そうだったんだー。でも、もとに戻れて良かったですね。

 

 

hiyoko「大変だったのねー」

 

 

車はウブド近くまでやって来ました。近年のウブド中心部の渋滞は有名なので、街に入る前にご飯を食べることにしました。

で、イブオカという有名なバビグリン屋さんの2号店に行こうと思ったのですが、なんと1時半で売り切れじまい!

 

仕方ないので隣のマックベンウブド店へ。昨年も行ったサヌールのフィッシュスープ屋さんです。hiyokoは「山のマックベンなんて魚が新鮮なわけない」と渋りましたが、山といったって島の内陸というだけです。日本の山の中とは違います。時間もないですから押し通しました。

 

なんか、サヌール本店に比べ店構えが立派です。

 

こんなシャンデリアみたいなものまである。。。

 

店の奥にはステージがありました。潰れた観光レストランを居抜きで買い取ったのかも知れません。

 

おお、エス・テ(インドネシアの紅茶飲料)がグラスに入って氷まで入っている。高級店みたいだ。

 

 

来ました三種の神器

 

 

フィッシュスープはサヌールと同じと思いますが、ちょっと化学調味料感あるかな?旨味が強い様な。どうだろう。

 

フィッシュ・ゴレンは変わらないと思う。ちゃんと大丈夫です。

 

お魚をおかずに、ご飯にスープをかけながら食べます。激辛サンバルが辛くて大変なんですけど、つい手が伸びてしまう。

 

hiyoko「サンバル辛すぎよー」

 

hiyoko「ふー食べたー。もうムリー」

 

再び車へ。ウブド中心へ向かう反対車線は結構渋滞。

 

hiyoko「やっぱり渋滞すごいねー」

 

 

ほどなく次のホテルに到着。

 

 

ここはウブドのちょっと手前にあるので、渋滞に巻き込まれずに着くことができました。

 

今日から3泊お世話になります。

 

 

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