Fukunosukeです。
ソウル最後の食事は、江南駅そばの高級焼肉店へ冷麺を食べに行きます。
ところが調べたサイトの住所情報が間違っていて迷子に。こうなると大変です。周りを見渡してもハングルだけでさっぱりわからん。Fukunosukeは右往左往。何とかhiyokoがハングルの音読みだけできるので見つけることができました。ふー。恐るべし韓国。
hiyokoより:12~3年前、極寒のソウルで道に迷い1時間くらい彷徨ったことがあって、体が凍りそうで死にそうでした。その時に、文字は読めないとダメだなーとつくづく。韓国に行ってみるとわかりますが、お店の看板や道路標識はほぼハングルなんです😓
この上の方に店名(ボンピヤン:本平壌)と書いてあるらしいですよ。そんなのわっかんないよ。

どうやらここらしいです。

hiyoko「何を食べようかなー」

おっし注文完了!

さすが高級店、バンチャンもそれぞれちゃんとした一品料理の様です。

なんとこのキムチは大統領府にも納めたものだそうです。辛さ控えめで大袈裟に言えば水キムチみたい。すごく上品で美味しいです。

ソルロンタン。全く雑味のないクリアな牛のスープです。

もちろん韓牛(ハヌ)入ってます。

お昼だったのでデジカルビは通常の半量で。

味付けが大変良いです。甘辛さが品がよくて、タレの味より肉の味を感じることができます。肉質も豚とは思えない柔らかさ。

満を持して登場の平壌冷麺です。

スープを一口。しみーる! 肉出汁とトンチミを合わせたスープだそうですが、通常イメージする冷麺のスープに比べ酸味控えめで出汁味が勝る感じ。これは美味しい!

麺はハサミでチョキチョキやります。

麺も特徴があります。ゴムの様に噛み切れない麺ではなくて、そば粉の香りがする日本蕎麦の様な麺です。僕の冷麺人生で一番美味しい冷麺だったかも。
どのお料理も味付けが強すぎず宮廷料理みたい。これもまた韓国料理の正解なんでしょうね。
いいね!

という感じでソウル旅終了。
前回Fukunosukeがソウルに行ったのは2012年だから、13年ぶりです。なかなか面白かったです。
飛行機で2時間ほどの近さの韓国は、日本と似ているようで似ていない不思議な国。なんだか別の世界線に異世界転生した気分になりました。
ただいまねねちゃん。

お願いだから遠い目をしないで。

おまけ。