Fukunosukeです。
さて、大阪を後にした我々。新幹線で浜松に向かいます。Fukunosukeはなぜ浜松なのかよくわかっていません。でも聞いても仕方ないので黙っています。

この背の高い建物はいつも新幹線から見ていましたが、オークラ(オークラアクトシティ浜松)なんですね。へー。ここに泊まるんだ。

ちょうどこの日に二十歳の集いがあったらしく、ホテルロビーには晴れ着の女性やスーツの若者が沢山いました。

さすが浜松。このホテルには楽器ゆかりの物がいろいろあって、ロビーには透明なピアノがありました。YOSHIKIさんが使っているのと同じかな。

部屋はかなり年季が入っていました。 でも広々して良かったです。

部屋からの眺めはすごいです。「人がゴミのようだぁ」と叫びたくなります。

「で、何をするの?」と聞いてみましたが「特にない。夕飯の場所も決まっていない」とのこと。むー。
仕方ないので夜は繁華街の居酒屋に行ってみました。出世という珍しい店名です。浜松の人は徳川公にちなんで出世という言葉が好きみたいです。

うぇーい。

活かわはぎ。みずみずしくってぷりぷりしています。なかなかじゃないですか。

浜松餃子もある。

肉が少なめ野菜たっぷりの軽い餃子なので沢山食べられそう。

富士宮焼きそば。ご当地メニュー続きます。

ならば静岡の酒でいきましょう。

野菜のせいろ蒸し。

浜名湖うなぎの白焼き。カリッと地焼きです(たぶん)。味が濃い。

サツマイモのカリカリ揚げ。これがなかなかおつな一品。はちみつに浸してシナモンを浸けて食べるというお洒落な食べ物。

hiyoko「アーこりゃ止まらんわぁ。ポリポリポリポリ」

「お腹いっぱいです」

大した下調べもせず入ったお店ですが当たりでした。浜松に住んでいたらメニュー一周するまで通いたい居酒屋です。

でもなんで浜松に泊まっているのかな。