Fukunosukeです。
夕飯です。

冬の献立。

あさばのお食事は季節ごとに大体決まった内容です。ある意味マンネリですが、こちとらそれを目当てで行くのでできるだけ変えずにいてほしいと思っています。
いつでもオッケー!

鄙願を二合。

ではいただきます。
23年の冬は香箱蟹の飯蒸しから。

お椀は天城軍鶏の白味噌。白味噌の加減が抑えてありとても美味しいです。 軍鶏はつみれになっていて、名物料理だった軍鶏鍋を思い出させます。

やっぱりつみれ美味しいねー。

造りはアオリイカと白身。イカにはカラスミがまぶしてあります。

鰆焼

大中寺芋、松葉蟹餡。

これは贅沢ですが、それぞれが美味しいので別々に食べたかったな。
穴子寿司。 ウサギのお皿もそろそろおしまいですね。

とらふぐの唐揚げ。

お食事は白ご飯に、

本海老の酒盗、

ズガニ汁。これらをアテにしたり汁ご飯にしたり。

甘味はいつも通りブランマンジェ、葛切り、メロンから選びます。今日は葛切りの気分。

つづいて朝ご飯。

椎茸の炙り。

朝食は夕食以上にいつも内容が一緒です。

薄く削った鰹節。

これ伊豆では当たり前ですが、遠方からのお客さんはびっくりするのかな。「高級旅館がねこまんまなんてー!」とか。

でも食べてみれば夢中になります。
鯵

出汁巻き玉子

hiyokoもモリモリ食べています。元気です。

鯉達にもご飯です。

いつも思いますが、あさばの鯉は上品です。餌をあげてもオラオラ状態になりません。どういう躾をするとこういう鯉に育つのか。

おまけはサロンの動画です。