Fukunosukeです。
Fukunosukeが自分で望んで夏フェスに行くわけありません。「会場のすぐそばにあるグランピング施設に泊まらせてやる」と言われたので渋々です。
コトンひたちなか。

NASAのスペースキャンプとか? というか、周りに自然は何もなく、アスファルトの駐車場にテントを建てた様な施設です。

こちらが泊まったテント。テントというより、コテージとかヴィラという感じで豪華です。

中はエアコンが効いていて快適です。

立派なソファや大きなテレビもあったりして、ますますキャンプ感は薄まります。

狭いですがシャワーや洗面も完備。

専用のバーベキュー施設です。これこれ。とりあえずこれがあれば僕は楽しい。

暮れてきました。始めましょうか。

バーベキュータイムです。何ですかね。hiyokoは当たり前みたいにお客さん席に座ってます。まあいいけど。なんだかなー。

食材は肉中心の構成で、豚、鶏、牛、ソーセージまで全部あります。

海鮮はアワビだけ。美味しかったけれど、もうちょっと魚介系が欲しかったな。

牛は常陸牛。上等なお肉で美味しかったです。

柔らかい!

ハフハフ。

締めはリゾットです。お米が水を吸ってしまい汁気が少なくピラフになってました。水を足せばよかったのかな。

今日のライブが終わった頃、フェス会場の方角から花火が打ち上がりました。思いがけず夏を満喫。

朝になりました。またしてもバカみたいに暑い。

コーヒーはミルで挽くところからやります。グランピングはこういうミッション感が楽しい。でも奥多摩の石臼で挽くほうが面白かったな。

朝ごはんはバインミーをホットサンドにして食べます。

まるでパニーニ。
hiyoko「オイシイヨ!」

自然の中でのキャンプといった感激が無いのが残念ですが、色々と快適だし、これはこれでという感じなのかな。