Fukunosukeです。
鎌倉には古いお屋敷を改装してレストラン営業しているお店が結構あるんですね。
イチリンハナレ
鎌倉、鶴岡八幡宮の西の中華レストラン。ど、どこ??
おお、あった。半端ない住宅街の中にあります。
築45年ほどの一軒家をレストランに改装して営業しているそうです。
大きなカウンターテーブルと、個室がいくつかあります。
前菜は雲丹。生雲丹ですけど、ちゃんと中華の味になっていて驚きました。
こちらのスペシャリテはよだれ鶏だそうです。うーん。よだれ鶏って今時どこでも食べられる、、、って思ったら何か違いました。とても美味しいです。
中の鶏を食べたら、焼き餃子を一つ入れてくれます。これもいい。さらにその後麺が入りました。
フカヒレは焼いたものを鶏のスープに。焼いたフカヒレもなかなか美味しいですね。
スペアリブは油淋鶏ソースでさっぱりと。夏らしい味です。
お食事は担々麺。
お店の雰囲気もあってか、食後感は中華料理を食べた気がしませんでしたけど、なかなか美味しかったです。
Cocon(鎌倉古今)
鎌倉宮の近く、こちらもすごい住宅街の中の一軒家レストラン。宿泊もできるみたいです。
あちらが築45年なら、こちらは160年だそうです。すごい。
古い部屋をそのまま生かした個室もありますが、カウンター形式のダイニングはとても立派。
舞茸のフリット、鮑の肝ソースがよく合います。これは美味しかった。
ニョッキは黒トリュフが乗せられていました。
知多牛のステーキを桜のチップで軽く燻製したメイン。
こちらの料理はイノベーティブとのことだそうですが、そこまでイノベーティブじゃないかも。まあ、古いお屋敷で雰囲気込みで味わうという感じですかね。
鎌倉って奥が深い。