ヒヨコ・イン・ザ・ワールド NEO

Fukunosukeとhiyokoのライフログ

バリまとめ:街のレストラン(2)

Fukunosukeです。

 

街レストランその2です。

 

カフェ・ワリサン(2005年他)

クロボカンにワリサンという家具屋があって、その中にカフェ・ワリサンというレストランがありました。ここも2005年に初めて行って、洒落てるわ美味しいわでビックリしました。

今から15年以上前ですかー。懐かしい写真です。若い。足の組み方がまだわかっていない頃。

 

METIS(2010年他)

そのカフェ・ワリサンが店を閉めて残念に思っていたら、その時のシェフがMETISという新しいお店に移ったと聞いて我々も行ってみました。

 

前回紹介したsardineや、カフェワリサンも同様でしたが、コの字型の建物が農地に向かって建っていて、見晴らしがよいです。

 


 

やっぱりここも夜より昼の方が眺めがいいですかね。

 

お料理も美味しかったです。ってパスタばっかり見せられてもーですけどね。

 

サンバル・シュリンプ(2014年)

サンバル・シュリンプはジャラン・オベロイの入り口あたりにあります。

 

ここの名物はエビ料理。かっぱえびせんのイラストのエビみたいですが、辛くて美味しかったです。ハワイのガーリックシュリンプもいいですが、やはりアジアは一味複雑。

 

Bamboo(2018年、2019年)

新感覚インドネシア料理。ここはあまりに美味しくて、2日後に再訪してしまったくらいです。

 

インドネシア各地域の名物料理が新解釈、アレンジで供されます。全体的にスパイシーで、ココナツミルクのくどさが控えめでとても美味しいのです。

 

バビグリンというのは、普通は子豚を丸焼きにしたものをいうのですが、ここではバビグリンがこんな感じで出てきます。組み立てても豚にならなそう。ビックリするけど、食べるとおいしくてさらにビックリ。

 

 

mama san(2012年)

ここはアジア全般の料理を食べられるレストラン。

 

ここはお店の内装がカッコいい。「バリなのに」ではなくて、もはや「バリだから」なのかも。

 

お料理の方は、アジア各国をカバーするだけあって、よくわからんことになっていますがまずまず。

 

今は分かりませんが、欧米系のゲストばかりで驚きました。こういう店もあるんだ。

 

 これ以外にもいろいろな所に行きました。もちろんピンきり、今ひとつのところもありましたが、それも含めてレストラン探検が楽しいのです。初めの頃はなんでこんなにレストランが充実しているのか理解できませんでしたが、だんだん事情が分かって来ました。バリのレストランは、現地の人だけで営んでいるのではなく、土地持ちのインドネシア人がセンスの良い欧米の人や日本人と組んでお店を作っていることが多いみたいです。だから洒落ているし、味のクオリティも高いということ。

こういう楽しみを知って、ますますバリが楽しくなりました。そのうちバリのミシュラン出るかもしれませんね。

といっても、あてにならないんだろうなー。

 

 

 

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