Fukunosukeです。
えー、京都でイタリアンを食べに行くのー? 折角京都なのにー?
ブツブツ。 なんて最初は言ってました。すみません。
ところがすごい人気なんだそうです。チェンチというそうです。イル・ギオットーネという
名店のシェフが独立して始めたお店だそうです。
店内の写真は撮れませんでしたが、個性的なつくりでおもしろい。
今回は個室で。
hiyokoチーム。
Fukunosukeチーム。意外に負けそうな気はしません。何の対決か。
うぇーい。うぇいうぇい。
お、生ハム。美しいピンクはパルマでしょうか。と、思ったら日本の生ハム
なんだそうです。いやこれ美味しい。イタリアの生ハムよりおいしいのではないか。
伝助穴子。茄子、無花果、松の実。和食の様ですが、
ちゃんとイタリア料理を食べている気になります。
じゃがいものニョッキかな。ズッキーニ、ムール貝。
子持ち鮎。西瓜、トマト。鮎かー。へー。
hiyokoもウハウハ喜んでいます。
七谷鴨。とうもろこし、キャベツ、麹。
ポルチーニとサマートリュフのリゾット。
続いてデザートもコースで。
カンノーリ。京都にこういう和菓子があってもおかしくない。八つ橋みたい。
マスカット、デラウェア、キウイ、ミント。
さて。
なんでしょう。最初から最後までこんなにおいしいイタリアンのフルコースは
記憶にないくらいです。素材には京都らしさも感じられて、「京都に来ないと
食べられないイタリア料理」です。
「京都に行って何を食べるの?」
「うん、イタリア料理かなー」
というの、なんだか格好いいじゃないですか。
え、アンタ何言ってるの? 行く前とずいぶん違うじゃない。
まあまあ。鷹揚に鷹揚に。てへ。

