ヒヨコ・イン・ザ・ワールド NEO

Fukunosukeとhiyokoのライフログ

Domani・明日展

Fukunosukeです。

 

国立新美術館

 

ここは何度来ても建物自体に感動してしまいます。すごいなー。

 


 


 

 

 

おっと。目的を忘れて帰るところでした。

 

Domani・明日展文化庁がバックアップする現代芸術家12名+αの合同展。勉強しに
参りました。

 

最初の作品。hiyokoは画面の人物に睨まれていきなりおののいています。
(一部除いて撮影OKです)

 

お次は写真。多分長時間露光で撮影した太陽かと思います。面白い。

 

面白すぎてなんだかわからない作品もあり、

 

こちらは木蓮。近寄ってみると、花全体が描かれているのがわかるのですが、遠目には
花弁の一部だけ白く描かれています。どういう意図だろう。

 

鉛筆、またはインクだけで塗りつぶされた画面。これも近づいてみると筆致が見て取れます。
描いている時の作家の息遣いが聞こえてくるようです。

 

水面に映る像のように上下対称の寺社模型。

 

これは陶器なんだそうです。なぜこうしようと思いついたのか。

 

木の板に色鉛筆で描いた絵画。色合いが独特です。

 

hiyokoのお気に入りはこちら。木なのかなあ。

 

彫金作家の作品もありました。幅広いです。

 

きれいですねー。

 

 

ふう。この他にアニメーション作品や修復師の仕事の紹介もありました。
振り幅も広いけれど、一人一人の作家の紹介はしっかりされているので、見ごたえが
ありました。

 

みんなすごいなあ。